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先端の技術や知識を活用して、新しいデザイン、アートの表現を追求。
神戸芸術工科大学は、アートとデザインの様々な分野について学ぶことができる、小規模ですが個性的な大学です。 本学の特色は次の3点に要約できます。 まず第1に、最先端の技術や知識を活用して、現代社会に有用な芸術表現を生み出す芸術工学の教育を基本目標としていることです。そのために全国でもトップクラスの教授陣を揃え、スタジオや工房などの環境を用意しています。 第2は、地域や企業、行政との密接な交流を目指す地域密着の教育・研究を実行していることです。特に、神戸という開放的で先進的な街にある唯一の芸術系大学として、新たな芸術文化の増進に役立つべく、学生達は積極的に街に出ていきます。 第3は充実の就職支援体制です。本学には、多くの企業情報を検索できる「キャリアセンター」を設置し、卒業後の夢に向けたサポートを行っています。その結果、デザイン・アートの現場で数多くの卒業生が活躍中です。 2010年には先端芸術学部を改組・拡充し、これからの時代に対応できる、質の高いアーティストやデザイナーの養成を目指します。ぜひこの大学で豊かな感性と確かな技術を身につけてください。
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 | 齊木崇人氏プロフィール 1948年 広島県出身 広島工業大学工学部建築学科卒業 工学博士(東京大学)
【作品】 三ノ宮中央通り「出あいの門」モニュメント 2002年 淡路町「田ノ代海岸マスタープラン」2004年 他多数
【著書】 「スイスの住居・集落・街」(丸善株式会社)1994年 「円相の芸術工学」(共・工作社)1995年 |
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