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夢と未来につながる2学部6学科
埼玉工業大学
(大学/埼玉)
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学校基本情報
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学部・学科・コース名
定員
修業年限
昼夜
男女
初年度納入金
工学部
 
310名
4年
共学
154万円
機械工学科
60名
 
 
生命環境化学科
80名
 
 
ヒューマン・ロボット学科
60名
 
 
情報システム学科
110名
 
 
人間社会学部
 
190名
4年
共学
139万円
情報社会学科
110名
 
 
心理学科
80名
 
 
上記は、2009年4月入学者対象のものです。
学部・学科・コース
<工学部>
■機械工学科
4大力学と呼ばれる材料力学・機械力学・流体力学・熱力学を基本として、情報、制御、生産、設計システムなど、ものづくりに必要な専門知識と、基礎から先端までの多様な技術を習得できるカリキュラムを構成しています。
■生命環境化学科
化学をベースに生命・環境・物質を3本柱に据えた教育を行い、基礎科目と実験科目両面からのアプローチが重要であると考え、1年次から化学・生物実験を取り入れ、基礎知識を身に付けるための科目を数多く開講しています。2年次より、将来の進路や関心のある分野の専門性を高めることができます。
■ヒューマン・ロボット学科
工学と技術の基礎が身に付くような学習プログラムとして、1年次より2コース(新・知能ロボットコース・システムデザインコース)にわかれ、両コースとも1年次からスタートするプロジェクト形式でのロボット製作により、専門知識と技術を習得するために必要な基礎を同時進行で学ぶことができます。
■情報システム学科
IT技術の進歩にあわせ、情報工学科と電子工学科を融合させた学科で、コンピュータや情報・通信に関するソフト系から、電子回路、通信システムデバイスを中心としたハード系まで、幅広い分野を学ぶことができます。
2年次より2コース(ITコース・電子情報コース)にわかれ、将来の進路、関心のある分野や専門性を高めることができます。
学部・学科・コース<2>
<人間社会学部>
■情報社会学科
文学や社会学から身近な自然科学、情報関連科目まで幅広い分野を学び、2年次から3コースにわかれ、専門的知識や技術、研究技法などを、より深く学習していきます。
○ネットワーク社会コース
企業や行政の世界で社会人として生きる上で必須となる社会科学系の知識と、それらの世界で期待される実務的情報処理能力を兼ね備えた人材の育成を目指します。
○文化コミュニケーションコース
人文的教養に基づく知性や精神性を養い、これを通じて、社会生活のあらゆる場面で必要な各種のコミュニケーション能力を育成します。
○ディジタル表現コース
CGやコンピュータ・ミュージックなど、新しい表現・伝達手段としての情報機器活用能力を身につけ、企業の広報などで活躍できる人材を育成します。
■心理学科
臨床心理学と基礎心理学の2分野の学習を通じて、人のこころを科学的に研究する方法を学びます。2年次から2コースにわかれ、興味や進路希望に合う分野を、より深く学習していきます。
○心理キャリアコース
心理学の専門的知識を必要とする専門職に対応できる教育を行います。
○心理教養コース
一般企業や社会で出会う様々な問題に対して、心理学的視点が役立つように教育を行います。
カリキュラム
<工学部>
基礎の上に専門を積み重ねてはじめてハイテクがわかるという認識のもと、1〜2年次には徹底的に英語・数学・物理・化学の基礎を学びます。3年後期に工学ゼミがあり、ここで卒論を担当する教員のもとで、グループに分かれてこれまで学んだ基礎の 総仕上げを行います。さらに、4年次の卒業研究を経験することで、他人との関わり方や工学の面白さ、厳しさを知った上で国際社会で活躍できるエンジニアを養成します。
<人間社会学部>
入学時全員にノートパソコンを供与し、現代社会において必須の英語と情報スキルを習得するとともに、文系学部であってもITを自在に駆使できる人材の育成に力を入れています。また、2年次から3年次にかけて、それぞれの学科の中で適性を見きわめて自分の専門分野を選び、少人数の演習に所属して専門的な研究の技法を身につけます。
独自の学習システム
●学習サポート
社会に出たときに必要となる英語とコンピュータスキルを高める基礎教育を重視し、英語については入学後の到達度によるクラス編成を行い、少人数授業を効率的に進めております。また、工学部では数学・物理・化学において、学習レベルに合ったクラス編成を配慮し、リメディアル授業を行います。たとえ未履修の科目であっても、短期間で大学レベルに到達できるよう、きめ細かな学習サポート体制を用意しています。
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取得資格
<工学部>
高等学校教諭1種/工業(機械工・ヒューマンロボット・情報システム)、理科(生命環境)、数学(情報システム)、情報(情報システム)
中学校教諭1種/技術(機械工・ヒューマンロボット・情報システム)、理科(生命環境)、数学(情報システム)
<人間社会学部>
高等学校教諭1種/地歴(情報社会)、公民(情報社会・心理)、情報(情報社会)
中学校教諭1種/社会(情報社会)
取得受験資格
<工学部>基本情報技術者、情報処理活用能力検定、ITパスポート、CGエンジニア検定、毒物劇物取扱責任者、廃棄物処理施設技術管理者、衛生工学衛生管理者、環境計量士、公害防止管理者、危険物取扱者、衛生管理者、作業環境測定士、浄化槽管理士、CAD利用技術者試験、工事担任者、ガス溶接技能者、ボイラー技士、電気通信主任技術者
<人間社会学部>実用英語技能検定 (英検)、TOEIC、認定心理士、臨床心理士(大学院への進学が必要)、学校心理士(実務経験が必要)、産業カウンセラー、基本情報技術者、ITパスポート、CG検定、MIDI検定、簿記検定
資格取得指導
就職などの人生設計や学習の励みに、資格取得を目指す学生がたくさんいます。埼玉工業大学では、4年間の学習を通して資格取得に結びつく教科を充実させていることはもちろん、学科ごとに資格試験のための実戦的な対策講座や補講授業を開講しサポートしています。CAD利用技術者講座、CGエンジニア検定講座、環境計量士講座などが代表的な例です。公務員試験対策講座も開講しており、高校や中学の教員免許が取得できるなど、選択の幅も拡大しました。
資格試験には専門の外部講師を積極的に招いています。資格を取るために大学と並行して専門学校に通う必要をなくす、いわば“イン・スクール的”な考え方で対応しています。
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就職のこと photo
就職指導
本学の就職指導の特徴として、就職委員会を中心に全学を挙げて効果的な就職支援体制をつくり、職業意識を高めるため各年次にあわせた各種就職対策講座・業界セミナーなど様々なキャリアプログラムを組み支援しています。マンツーマンによるきめ細かな就職指導と学生一人ひとりに対して親身になった就職相談を実施し、毎年高い就職内定率を誇っています。
主な就職先
■主な就職先(2009年3月卒実績)
●工学部
東芝・キャノン・JR東日本・NECネッツエスアイ・住友金属工業・キャノンファインテック・東芝ブラントシステム・サンデン・ショーワ・JFEスチール・ミツバ・昭和電工・ユニプレス・日本CMK・日立ソフトウェアエンジニアリング・共同印刷 他
●人間社会学部
NTTドコモ・伊藤園・JR東日本・セコム・近畿日本鉄道・日立ソフトウェアエンジニアリング・コジマ・リゾートトラスト・JR東海パッセンジャーズ・カワチ薬品・住友金属物流・ヤオコー・ミニストップ・ヤマト運輸・郵便事業・イトーヨーカ堂・明治安田生命保険相互会社・NTT-ME・セブンイレブン・ジャパン・国税専門官 他
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編入学について photo
編入学制度
●募集人員
工学部2・3年次編入 各学科 若干名
人間社会学部2・3年次編入 両学科 若干名
●出願資格
1、大学・短期大学・高等専門学校を卒業した者、及び2010年3月卒業見込みの者。
2、大学に2年以上在学し、所定の単位を修得した者、及び2010年3月までに2年以上在学し、所定の単位を修得見込みの者。
3、文部科学大臣の定める基準を満たす専修学校専門課程を卒業した者、及び2010年3月卒業見込みの者(文部科学大臣の定める基準とは、修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上確保されていること)。
●編入年次
出願者が既に修得している単位を審査、認定の上、その単位数に応じて2年次編入学、3年次編入学を決定します。
●選考方法
工学部/書類審査・小テスト(学科で必要とする基礎的知識)・面接審査
人間社会学部/書類審査・面接審査(口頭試問)
※上記は、2010年度編入学者対象のものです。
 日程等詳細はホームページ等をご確認ください。
※社会人編入・外国人留学編入に関する情報は別途お問い合わせください。
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キャンパスのこと photo
交通案内
・JR高崎線「岡部駅」より徒歩10分、スクールバス5分
・東武東上線「寄居駅」よりスクールバス運行
・東武東上線「森林公園駅」よりスクールバス運行
・上越・長野新幹線「本庄早稲田駅」よりスクールバス運行
・JR両毛線・東武伊勢崎線伊勢崎駅・新伊勢崎駅よりスクールバス運行。
※各スクールバスは無料。
施設・設備
■主な施設・設備
【臨床心理センター】
北関東初の地域に密着した臨床心理センターとして、心理相談や心理学セミナーを開催するほか、心理学科や大学院心理学専攻の学生の実習施設として活用しています。
【先端科学研究所】
世界最高水準の最新鋭設備を備えた研究施設で、内外の研究者に開放され最先端研究が行われています。
【情報基盤センター】
1人1台、最新鋭のパソコンが使えるパソコン実習室が3教室(パソコン合計205台)あり、授業で使用されていなければ自由に利用できます。
【カフェロータス】
ロッジ風のおしゃれな建物。赤、白、グレー、黄のモダンな椅子とホワイトのテーブル。おしゃべりしながらくつろげるカフェテリアで、コーヒー、サラダ、スパゲティなど軽食がリーズナブルな値段で楽しめます。
2階はソファーやパウダーコーナー完備の女子学生専用レストルームです。
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学生生活 photo
イベント
 4月 入学式、新入生オリエンテーション、フレッシュマンキャンプ
    前期授業開始 等
 5月 学生総会、交通安全講習会
 7月 前期末試験
 8月 夏期休業、宗教研修会
 9月 後期授業開始
10月 秋桜祭(学園祭)
12月 学生会選挙、冬期休業 
 1月 後期末試験
 2月 学生会スキーツアー、卒業研究発表、合同企業説明会
 3月 海外研修、学位記授与式、リーダースキャンプ
クラブ、サークル
●体育系
ラグビー部、卓球部、サッカー部、硬式テニス部、自動車部、軟式野球部、バドミントン部、バスケットボール部、パワーリフティング部、フットサル部、LIBERALISTA部、キックボクシング部、剣道部、弓道部、ソフトテニス部、スピードスケートショートトラック、サバイバルゲーム 等
●文化系
社会環境ゼミ、TRPG愛好、パソコン研究会“FORMAT”、軽音楽部、手話サークル、教育勉強会、ボランティアサークル“アクア”、Wireless Communication Club 等
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学費のこと photo
2010年度納入金
■2010年度入学生の学年進行に伴う学費
【工学部】
全学科 2年次129万円、3年次132万円、4年次142万円
【人間社会学部】
情報社会学科 2年次:114万円、3・4年次:117万円
心理学科   2年次:119万円、3・4年次:122万円
初年度納入金
・工学部
 学費全額納入の場合 154万円
 学費分割納入の場合 <入学手続き時>89.5万円 <9月>64.5万円
・人間社会学部
 学費全額納入の場合 139万円
 学費分割納入の場合 <入学手続き時>82万円 <9月>57万円
学費には、入学金の25万円を含みます。
※上記の費用以外に諸経費(代理徴収)として諸会費(学生会費4万円、後援会費4万円、同窓会費1万円)が入学時に必要です。ただし、同窓会費は、卒業時にも1万円が必要となります。
(2010年4月入学者対象)
奨学金制度
奨学金は、経済的な理由により学習意欲を失わないために設けられた制度です。埼工大独自のもの、日本学生支援機構が実施しているもの、自治体や企業が定めているものなど、さまざまな種類があります。本学独自の奨学金は金額こそ多くはありませんが、一切返還しなくてもよいところに特徴があります。
独自の支援制度
・智香寺学園特別奨学金
・後援会奨学金
・浄土宗関係学校奨学金
・浄土宗奨学金
※全て返還不要。
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本学の特長 photo
沿革
明治36年2月 東京市浅草区森下町に東京商工学校創設
昭和51年1月 埼玉工業大学、文部省より設置認可
昭和51年4月 埼玉工業大学工学部(機械工学科、環境工学科、電子工学科)開設
平成10年4月 埼玉工業大学大学院工学研究科修士課程開設
平成11年4月 埼玉工業大学工学部環境工学科を応用化学科に名称変更
平成11年4月 ハイテク・リサーチ・センター設置(科学技術研究所を先端科学研究所に改組)
平成12年4月 埼玉工業大学大学院工学研究科博士後期課程開設(修士課程を博士前期課程に変更)
平成14年4月 埼玉工業大学工学部に情報工学科を開設
平成14年4月 埼玉工業大学人間社会学部(情報社会学科・心理学科)開設
平成16年5月 臨床心理センター開設
平成18年4月 埼玉工業大学大学院人間社会研究科修士課程開設
平成19年4月 工学部を改組改編(応用化学科を生命環境化学科に、電子工学科と情報工学科を統合し情報システム学科に、新たにヒューマン・ロボット学科を開設)
教育理念
本学は、強い精神と豊かな心、そして深い智恵と創造性を備えた、社会に役立つ人材を育てることを目標にしています。人との触れ合いと協力を大切にしつつ実り多い大学生活を楽しく過ごせるよう、多彩なプログラムと活動環境が整えられています。
その他の特色
埼玉工業大学では、実践的な資格支援対策授業や補講を行うなど、4年間の学習を通して資格取得に結びつくサポート体制を強化しています。
代表的なものにCAD利用技術者講座、CGエンジニア検定講座、環境計量士講座、公務員試験対策講座があります。公務員人気を反映し、100名余が受講する盛況ぶり。また、情報社会に不可欠の基本情報技術者講座を全学科対象に開設。さらに人間社会学部では、英語の資格として国際的に通用するTOEIC対策授業も行っています。資格取得のノウハウを持つ外部講師を招き、大学にいながらにして、資格取得専門の教育機関と同等の対策授業がうけられることも特筆に値するでしょう。
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留学のこと photo
国際交流
他国の文化を知ることで、自国の文化・教育との違いが浮き彫りになり、より深いコミュニケーションが生まれます。若い時から国際交流を重ねることは、非常に意味があります。
埼玉工業大学では、中国の遼寧科技大学・鞍山科学大学、韓国の全北大学校工科大学、ポーランドのポーランド日本情報工科大学、カザフスタンのアルマティ工業大学との間で国際交流協定を結んでいます。
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オープンキャンパス
■オープンキャンパスの内容
埼玉工業大学をもっと知っていただくためにオープンキャンパスを実施します。パンフレットだけでは感じることのできない、埼玉工業大学を見ることができます。自分の目で見て触れることにより、将来の目標が明確になることうけあいです。内容は盛りだくさんで、入試情報はもちろんのこと、学科別模擬授業、研究室公開、体験実験・実習、個別相談など充実度満点です。教職員及び学生スタッフ一同、多くの高校生・保護者の方のご参加をお待ちしております。
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所在地/連絡先
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nyushi2@sit.ac.jp
所在地/連絡先
〒369-0293 埼玉県 深谷市普済寺1690  
TEL.048-585-6814(入試課) FAX.048-585-6903  
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