
椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部 国際言語コミュニケーション学科
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●個人指導をもとに主体的に学ぶ授業も。 『Communicative English』では、国際化の進展にとまどうことなく自己を表現していけるよう、英語での総合的なコミュニケーション能力の育成をめざします。<話す・聞く・書く・読む>を徹底的にトレーニングするのはもちろん、特にプレゼンテーション能力の開発、発展を重視。学生が自らの関心事をもとにテーマを決定し、リサーチし、データをまとめ、発表する機会を多く用意。意志決定力、自己表現力を鍛えていきます。また、コンピュータやビデオなどを完備した特別教室「セルフアクセスセンター」を用意。一人ひとりの学生がより主体的かつ効果的に英語力を高められるよう、個人指導を中心とするプログラムを実施します。
●ネイティブの教員による週5回の授業を1年間。 『Communicative English』には、A〜Jまでの10科目があり、このすべてが国際言語コミュニケーション学科1年生の必修科目。前期と後期に5科目ずつを履修することになります。少人数(入学直後のテストによって能力別にクラスを決定)で行い、全クラスをネイティブ・スピーカーの外国人教員が担当。ちなみに、この先生方はTESL(非英語圏の学生に英語教授する資格)を取得し、長く非英語圏の人々に英語教育を行ってきたスペシャリストばかりです。そして、この授業は、より専門的なコミュニケーションをとるために必要な2年次の『Academic English』、3年次の『Expressive English』への足がかりとなるのです。 ワニータ・ハイアム准教授 |