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学生一人ひとりにきめ細かな指導が可能です。
受験生のみなさんは、何を求め大学への進学をめざしているのでしょう。たとえば、興味のある専門分野での研究、国際交流、社会と連携した活動、環境への取り組み、社会で活躍するための知識や技術の習得、あるいはクラブやサークルでのスポーツや芸術・文化活動……。ひと言で言えば、大東文化大学は、それらをすべて実現することができます。カリキュラムの充実した本学では、専任教員1人あたりの学生数が約30人。非常勤講師を含めると10人前後の学生と教員が向き合えるため、学生一人ひとりにきめ細かな指導が可能です。海外とは毎年多くの学生が盛んに交流しています。地域と連携した活動は、文部科学省からも高い評価を得たほど。さらにエコキャンパスでは、学生が主体となってさまざまな環境活動を展開しています。キャリア教育は1年次からスタートするため、時間をかけて社会での実践的能力を養えます。全国レベルで優秀な成績を残すクラブやサークルもたくさんあります。大東文化大学に入学したらそうした活動にぜひ参加し、みなさんの中にある高い潜在能力を開花させてほしいと願っています。
2008年、建学の精神への回帰をめざします。
2008年度、大東文化大学は創立85周年を迎えました。本学はこれを機に、改めて建学の精神への回帰をめざします。建学の精神にある「東西文化の融合」と「国際社会に開かれた新しい文化の創造」という進化の精神を現代に生かすことで、学生が自らを進化させる教育を一層豊かなものにしたいと考えるからです。そのため、みなさん自信も3つの「C」ーーー好機(Chance)に果敢に、チャレンジ(Challenge)し、自らを変える(Change)ことで、新たな好機を創り出すーーーに取り組んでください。明確な目標のある人はもちろん、何かを取り組み自分を変えたいと考え方にとって、大東文化大学は必ずそれを発見することができるところです。
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 | 渡部茂プロフィール <学歴・職歴> 1976年3月早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学 1976年4月千葉商科大学商経学部非常勤講師 1977年4月中央大学商学部非常勤講師 1978年4月大東文化大学経済学部経済学科専任講師 1982年4月大東文化大学経済学部経済学科助教授 1989年4月大東文化大学経済学部経済学科教授 2001年4月大東文化大学経済学部社会経済学科教授(現在に至る) <学内役職など> 1996年4月大東文化大学経済学部経済学科主任(大学評議員) 1999年4月大東文化大学エクステンションセンター所長 2001年4月大東文化大学経済学部長(学園理事・評議会) 2005年4月大東文化大学学務局長(学園常務理事・評議員) 2006年4月大東文化歴史資料館長 2006年4月大東文化大学副学長 2008年4月大東文化大学学長 <在外研究> 1985年4月〜1986年3月ローザンヌ大学(スイス)客員研究員 1998年4月〜1998年9月ウェストミンスター大学(イギリス)客員教授 <専門分野> 理論経済学、経済思想 <学会・社会的活動など> 日仏経済学会会員、日本金融学会会員、理論計量(現日本)経済学会会員、日本経済政策学会会員、エコポリス板橋環境行動会議座長、板橋区産業活性化推進会議委員長 |
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