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大学生活を楽しみ、そして大いに悩んでください。
現在、皆さんが生きているこの社会には、さまざまな問題がありますが、その根底にあるのは、道徳・倫理の低下です。残念なことに、かつて日本が美徳としてきた人を思いやる気持ちや礼節といったものは、年々失われつつあります。 そんな現代社会の中で、本学の「片手に論語、片手に算盤」という建学の精神は、ますます重要な意味を持ってきます。「論語」とは孔子の論語に象徴される道徳や倫理、人に対する思いやりのことを指します。また、「算盤」とは資格や知識など、生きていくためのスキルのことを指しています。本学はその両方を磨く場です。経済学、経営学といった学問だけでなく、知性と豊かな感性を併せ持った人材育成を目指しているのです。 それを実現可能にしているのが、本学の特徴である少人数教育です。講義やゼミはもちろんのこと、資格取得や就職といった支援活動においても、この少人数という利点を最大限に活かし、細やかな指導・支援を行っています。 世の中がどんどん専門化しているなかで、自分のやりたいことが見つけられない方もいると思います。しかし、大学生という時期は悩んで当然です。そこから試行錯誤して、磨かれていく。学生と先生が個々に触れ合うことができるCKUで、いろいろな刺激を受け、そして悩み、自身の進むべき道を切り開いていってください。
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 | 小滝敏之プロフィール 千葉経済大学 学長 前東京大学大学院法学政治学研究科客員教授 1965年 東京大学法学部卒業、司法試験・国家公務員上級(行政職)試験合格、自治省審議官、消防大学校長、自治体国際化協会ニューヨーク事務所長等歴任。 「研究内容」 ●日本とアメリカの地方自治・地方財政会計法制の比較研究、政府間関係論、行政法・財政法等 |
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