 |
 |
公式サポーター企業と深く連携した、 新しい大学教育が始まります。
サービス創造学部(2009年4月新設) |
 |
|
|
一緒に日本のサービスを変えよう!
|
 |
2009年4月に新学部『サービス創造学部』が誕生します。新しいサービスを創造する企業はいきいきと発展します。サービス創造に正面から取り組む『サービス創造学部』はファッション・スポーツ・エンターテイメント・小売・保育・健康・資産運用・観光・ホテル・飲食・航空・鉄道をはじめとしたサービス創造が必要とされている分野で活躍する人材を育成します。 |
|
|
日本の社会経済は成熟化し、「ものづくり」から「サービス創造」へ産業構造は変化しています。現代のサービスは多岐にわたり、私たちの生活はサービスで成り立っているといっても過言ではありません。サービスはモノのように手に取ることはできませんが、私たちの生活を豊かにし、企業活動を円滑にします。現在では、サービス産業は国内総生産の約7割を占めるまでに成長しましたが、欧米先進諸国に比べるとまだまだサービスの選択肢の幅は十分とはいえません。これにはサービス創造を担う人材が不足していることも影響しています。
千葉商科大学の使命は、次の時代を開拓する人材を育成することにあります。2009年4月に開設予定の「サービス創造学部」では、これまでにない新たな教育方法の導入を図り、新しいサービスを創造する人材やサービス創造で起業する人材の育成を通じて社会に貢献します。本学部の卒業生は観光、交通、スポーツ、エンターテイメント、ファッション、デザイン、健康サポート、資産運用、小売、流通、ファミリーサポート、経営サポートなどのサービス産業を含む分野で活躍することが期待されています。 |
|
|
|
■サービスを多面的にとらえる「3つの学び」 【学問から学ぶ】 マーケティング、経営学、経済学、財務会計、情報など、サービスの本質を理解し、知識を知恵に変えるための基礎をしっかり学びます。 【企業から学ぶ】 公式サポーター企業からさまざまな業界の「プロ」を招いて現場の話を聞くほか、インターンシップなど、実践力を養います。 【活動から学ぶ】 教員や公式サポーター企業のサポートを受けながら、学生自身がプロジェクトを企画・実行。実際のビジネスがもつ楽しさや厳しさを体験から学びます。
■サービス創造学部が育成する人材 1)サービス化・成熟化社会を先取りする多様なサービス分野で活躍し、将来、管理者や経営者にもなり得る人材 2)サービス分野で社会が求める新たなサービスを創造し、それを起業化できる人材 |
|
|
| |
「公式サポーター企業」として、日本を代表する企業と提携
|
|
|
多彩なサービス分野の先進企業、約30社(今後さらに増加予定)とコラボレート。講師の派遣、企業見学、インターンシップの受け入れ、学生プロジェクトへの支援など、密接な協力体制を構築し、特徴的なカリキュラムを展開します。 |
|
|
|
●4年間の履修計画をサポートする「ラーニングパス」 入学から卒業にいたるまでの科目履修を、学生と教員が定期的に相談しながら設計するラーニングパスを導入。将来の目標を意識した学生生活が送れます。
●1時間目は10:40スタート 朝食をしっかり摂って、新聞を読む。そんな習慣も身につく、余裕を持った始業時間。通学範囲も広がります。
●スポーツジムで単位取得 学外のスポーツジムで、フィットネスや水泳等により単位を取得。体力作りの習慣を身につけます。 |
|
|