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君たちとともに、明日を築く
東北福祉大学
(大学/宮城)
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キャンパスライフ紹介
福祉を学ぶなら、
理論と実践が
じっくり学べる
大学がいいと思う。
総合福祉学部社会福祉学科4年
澤井 彰 さん
青森県/田名部高等学校卒
クラブ・サークル:Withボランティア L.E.S.L(バレーボール)
地域の方との交流イベントも盛り沢山
ボランティアの感想文で県の優秀賞を受賞
選びきれない程、ボランティアの種類は豊富
やっぱり学食は楽しみ!名付けて『食道場』
将来目指していることや夢
この学校に決めた理由
将来の夢は社会福祉士の資格をとり、病院の医療ソーシャルワーカーになることです。高校時代から福祉に興味があったのですが、大学のボランティアで出会った医療ソーシャルワーカーの方の「医療は万人のもの。医療は人を選ばない」という言葉に感銘を受け、わたしも医療分野で人に貢献したいと目標を持つことができました。 福祉関係の仕事をしたいと思い、資料を取り寄せて、学校説明会にも足を運びました。そこで学校の講義内容や、部活、ボランティアなどについて話を聞き、ここなら自分のやりたいことができると実感できたのが、学校を決めた理由です。特に実習内容の充実と、ボランティア活動が盛んで、福祉を実践的に学べると思いました。
この学校でがんばっていること
高校生のみんなへメッセージ
昨年、学内の懸賞論文に応募し、優秀賞をいただきました。「親殺し子殺しの時代を考える」というテーマで、約1ヶ月かけて書いた6000字の論文です。文章を書くと漠然としていた問題が明確になり、その思考も深まっていきます。書くことが好きなので、これからも文章で自分の考えを表現する力を磨いていきたいですね。 福祉の勉強は理論と実践が両立してできることが大切だと思います。その勉強ができる環境では、この大学はどこにも負けません。わたしも1年から実習やボランティアなどをたくさん経験し、福祉の現場を肌で感じることができました。だからこそ学校の講義も興味や知識の幅が広がり、将来への具体的な夢も描くことができます。
わたしの選ぶ「キャンパスライフBEST5」
BEST1
ボランティア活動が盛ん
この大学にはさまざまなボランティアサークルがあり、多くの学生がその活動に参加しています。わたし自身も「誰かのために行った」多くの活動の経験が、自分を成長させてくれる糧となっています。
BEST2
大学の関連福祉施設で実習
東北福祉大ではさまざまな福祉関連事業を展開し、老人介護などの施設を運営しています。学生たちの実習もそこで受け入れていただき、福祉の現場を身近に感じ、また、たいへん貴重な経験を積ませてもらいました。
BEST3
同じ目標に向けてゼミ仲間と共に学ぶ
ゼミでは「社会福祉援助技術論」を専攻していますが、わたしを含め、ゼミ生全員が社会福祉士をめざしています。同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨しあって、来年1月の国家試験に向けて勉強に励んでいます。
BEST4
サークル活動で広がる仲間の輪
ボランティアとバレーボールの2つのサークルに所属していますが、どちらのサークルにもすばらしい仲間たちがいます。何か困ったことがあればお互いに助け合える人間関係。最高の友だちとの出会いに感謝。
BEST5
先輩から後輩へ生きたアドバイス
福祉関連の資格取得をめざすわたしたちにとって、実習は貴重な経験。毎年先輩たちが「報告会」を開いてくれ、実習で何を学んだか、何をやるべきかなど、体験を通して本音で後輩たちに語り、大いに参考になります。
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