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東北薬科大学

(私立大学/宮城)
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薬学部 薬学科(6年) 生命薬科学科(4年)

上記は、2011年4月入学者対象のものです。

薬学科の卒業者に与えられるのが、「薬剤師国家試験」の受験資格です。試験は年に1回3月に行われ、合格すると薬局や病院で薬の調剤、服薬指導、薬歴管理をしたり、製薬会社等の管理薬剤師や学校などの様々な分野で「薬と保健衛生の専門家」として活躍することができます。本学では国家試験に向けて統合的な演習を集中的に行い、実力向上をサポートしていきます。

本学の就職指導は、学生、配属教室責任者、就職部の三位一体によるスクラム体制で行われます。学生の能力と適性、将来の志向をしっかりと見つめ、豊富な情報収集やガイダンスを通じてスムーズな就職活動をサポート。先進の学習環境の中ではぐくまれた学生の人間性と実践能力は各方面から高く評価されており、卒業生は薬学に関わる業界でその実績を発揮し活躍しています。また、早期から将来の就職やキャリア形成への意識啓発を実施し、個々の学生の希望・適性・能力を十分に把握した上で、東北・関東地区を中心に全国から集まってくる求人情報と照合しながら就職活動をサポートするなど、全学が一体となって学生一人ひとりを見据えた進路指導を展開しています。

 

学ぶこと

■薬学科(定員:300名)
医師や看護士と医療チームを組んで最も適した服薬指導を行う「病棟薬剤師」としての期待が高まっている現代。新薬などの開発時に臨床試験を管理する「治験コーディネーター」、介護認定を受けた患者さんの服薬指導に「ケアマネージャー」としての立場から参加する者など、薬剤師が活躍する領域はぐんぐん拡大しています。また、地域住民一人ひとりの体質や体調を管理し、日常の食生活や医薬品の服用などについて適切なアドバイスを提供する「かかりつけ薬剤師」、医師の出す処方箋に基づいて薬を出す調剤薬局も、医薬分業という流れの中で、ますますその果たす役割が大きくなっていることは言うまでもありません。年々高度化・細分化が進展する薬剤師のフィールド。このような環境の変化に対し、東北薬科大学では様々なケースに柔軟に対応できるスキルの高い薬剤師の育成に取り組んでいます。
■生命薬科学科(定員:40名)
薬に関わる幅広い知識や生命科学を身につけ、大学院への進学などを通じて将来、薬の開発やバイオテクノロジー等の研究分野で活躍できる人材を育成。4年制卒業後の大学院進学については、本学大学院をはじめ、本学ならではのネットワークと実績を駆使し進学をサポート。もちろん、医薬品メーカーや食品工業系企業、化学系企業、医薬品販売など、活躍のフィールドは多彩に広がっています。新薬情報を医師や薬剤師に的確に伝達するMR(医薬情報担当者)は、薬品の適性使用のために必要な存在ですし、医薬品や食品に関わる公務員など、活躍の場が数多くあります。さらに予防医学やドラッグストアなどの経営・販売部門、公共機関・大学なども、薬学と生命科学を学んだ人材を強く求めています。そのため本学科では、薬学は生命科学であるとの認識のもと、社会的価値の高い人材の育成に努めています。

学費のこと

■2011年度納入金
【薬学科】   2,225,000円
【生命薬科学科】1,780,000円

最先端の生命科学を研究

“創薬”をキーワードに高齢化社会に貢献!

研究内容紹介

創薬

東北薬科大学 薬学部

高齢化が進展する今、治療薬の開発は大きな課題の一つ。本学では、これまでの様々な研究成果から新しい抗癌剤などの開発と治療薬への応用を目指し、「分子標的制度によるがん・加齢性疾患および難治性疼痛制御の研究」プロジェクトを立ち上げました。これは文部科学省のハイテク・リサーチ・センター事業に採択され、すでに多くの研究成果を発表しております。

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最先端の生命科学研究を推進!

研究内容紹介

分子生体膜研究

東北薬科大学 薬学部

本学のライフサイエンス分野を担う「分子生体膜研究所」が目指すのは、ポストゲノム時代における生命科学の本格的な探求。とくに、近年ますますクローズアップされている「細胞膜の糖鎖生物学」にテーマを絞り研究を推進。分子認識学や細胞制御学など4部門で構成されるこの研究所の共同研究プロジェクトは、2006年度より文部科学省の学術フロンティア推進事業に選定されています。

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とっておきニュース写真

2009年、本学は創立70周年を迎えました。

この節目の年に向け進められてきた新キャンパスの整備。模擬薬局や模擬病室を備えた臨床薬剤実習センター、ポストゲノム研究の拠点となる分子生体膜研究所など最新機器、設備を取り入れた教育研究棟(2006年完成)を皮切りに、学生ホール(2008年完成)、図書館・情報センター(同年完成)と進められ、2009年3月中央棟の完成で、ついに新キャンパスが誕生となりました。落ち着いた雰囲気に包まれたキャンパスで、本学ならではの伝統と先進性、独創の気風を感じながら充実した学生生活が送られています。ぜひ本学で、未来を切り拓く力を身につけてください。

所在地

〒981-8558 宮城県 仙台市青葉区小松島4-4-1 

TEL.022-234-4181 FAX.022-234-1785  

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