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子どもたちの成長を日々感じられることは かけがえのない喜びです。
実習で施設を訪れたのを機に、「子どもたちと生活を共にする施設での仕事がしたい」と思うように。また、アルバイト先の保育所で0歳児の保育に関わった経験から乳児保育の道を志すようになりました。 就職1年目はまさに試行錯誤の日々。“新人”の私に子どもはなかなか心を開いてくれず、どう関わればいいか悩みました。先輩保育士を見習いながら、とにかく子どもの目線に立って一人ひとりを見守るようにしたんです。「苦しい時こそ伸びる時」─学院での先生の言葉を今も思い出します。現在は、仕事にも慣れ、やりがいを実感する毎日。早出、夜勤など勤務は不規則ですが、睡眠はきちんと取ることで健康をキープしています。体調不良などで感情に走ってしまっては、保育士失格ですから。 私は、保育士という仕事が天職だと思っています。辞めたいと思ったことは一度もありません。このように自分の適性を見つけるためにも、社会に出る前に実践の場を踏んでおくことは本当に大切です。皆さんも保育実習はもちろん、アルバイトやボランティアなどにも積極的に挑戦してください。
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