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人々の健康をささえる。それが原点。
本校の出発点は生命工学。生体の仕組みと機能について研究し、生命を分子レベルで理解することから始まり、生命工学を中心に、さまざまな分野で「人が心身ともに健やかに生きていくこと」をテーマに裾野を広げてきました。スポーツ医学を取り入れたリハビリ治療、病院における医療機器操作や管理、患者さんに対する心のケアそしてアドバイスなど、これらすべてをHealth Science(ヘルスサイエンス=科学的に人々の健康を支えること)として位置づけ、私達は次代の新たな課題に取り組んでいこうと考えています。ひとつの分野だけではなく、スポーツ・バイオ・医療・福祉の各分野から、それぞれの分野の試みがひとつの接点で調和した時、もっと大きな可能性が創造できる。本校はそう考えて人材の育成を目指しています。
業界から求められる人材を育成します。
本校の目指す教育は「実学教育」すなわち社会で役立つ「技能・技術」を身につけるため、つねに社会と産業界に目を向けて、ニーズにあった人材を育成します。そのためにも、最新の情報と最新の設備、実業界の第一線で活躍している方や各分野の専門家を講師陣に迎え、時代を先取る技能・技術の習得を目指すとともに、インターンシップを通じて産業界と協力して人材育成を行っています。つまりは自分が専門に勉強した分野・ジャンルに就職し「即戦力」として社会に迎えられることを目的にしているのです。
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 | 笠原良亮氏プロフィール 大阪ハイテクノロジー専門学校教員として、スポーツ科学科の学科長・保健福祉心理科学科長を務め、現在は教務部長として学校・学科全体の運営に携わる。「教育力」「人間力」をテーマに学校運営・学生指導に従事している。水泳部顧問も務め、体育会系の先生として学生から厚い信頼を寄せられている。 |
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