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暮らす人にとって居心地のいい家づくり。 そこに自分の個性も発揮していきたい。
おもに一戸建ての建築設計をしている西川さん。 「間取りや家族構成など施主の要望を聞いて提案する。図面を描くときは、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校で身につけたCADの技術が生きている。やりがいを感じるのは、出来上がった家で暮らす人が喜んでくれたとき。また監督によって違う映画になるように、同じ家でも設計者によって違ってくる。自分の個性がどこかに発揮できることが、家づくりの楽しいところだ。これまでの自信作は、グッドデザイン賞をもらったマンションや住宅。一つの建築物を完成させると、キャリアもステップアップしていく。」 10年後の夢をお聞きすると、 「10年後には自分の建築設計事務所で、快適に暮らせる家をつくっていたいと思う。」 とのこと。
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