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専門学校と大学でバランス良く学んだことが、SEとしての現在の仕事に活かされている。
KCS福岡情報専門学校と北海道情報大学(通信教育部)を同時に卒業した間部さん。現在、システムエンジニアとしてネットワークの導入や設計を担当している。仕事で実情に即した提案ができるのは、専門学校と大学で学んだソフト関連の土台があるから、と語る。 「就職した時点で即戦力となるためには、専門学校で実践的な教育を受ける必要があります。僕が学校を選ぶ上で重視したのは、まさに“いかに実践的か”ということです。ちょうどその頃、コンピュータシステムの主流が、今のようなパソコン同士をネットワークで結ぶ形態へと移りつつある時期でした。だからKCSに新しいタイプの実習機が導入されていたのを見て『ここしかない!』と決めたんです。」 実際に入学してみて、プログラム開発の現場で役立つ知識と、幅広い教養をバランス良く学べたことが良かった、と間部さん。 「授業では、疑問点はいつも質問していました。思い出深いのは、卒業研究での作品制作。担当の先生のアドバイスを受け完成させましたが、あれで情報システムというものの概要をつかめた気がします。」
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