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第三者評価において北関東で初めて「適格」と認証。
佐野短期大学では「地域の教育に奉仕する」という建学の精神を掲げ、地域のため有為な人材を、適所に送り出すことをその目標にしています。教員は自己評価、学生評価、他の教員による評価を通じ、自ら厳しく教育の改善に取り組んでおります。新しい時代の、新しく変わる地域のニーズに素早く対応できるように、教職員一同が日々研鑚に努めております。その成果が2005年度、第三者評価において北関東で初めて「適格」と認証されたことで実証されました。第三者評価とは学校教育法の改正により、短期大学は2005年度から、教育研究、組織運営及び施設設備の総合的な状況について、文部科学大臣の認証を受けた者(認証評価機関)による評価(認証評価)を定期的に受ける事です。 また、3学科それぞれの内容も年々変貌し、概要は別のページで詳しくご説明いたしますが、1990年開学当初、2学科(英米語学科・経営情報科)で構成されていた本学も、1998年に社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)を開設し、2001年、児童福祉専攻開設、2003年、栄養福祉専攻開設と、現在は3学科、4専攻で構成され、6つの分野を教育・研究する複合短期大学になりました。各学科、専攻においては、学習成果が各種免許・資格の取得、あるいは検定の合格などに結実するよう、学生・教職員一体となって努力を重ねています。 挨拶、礼儀の実行はもちろん、明るい、心の豊かな人間を育てるべく日々教育・指導を行っておりますが、特に昨年からは現在の情報化の波に流されないで自分で考えることが出来る人材の養成に力を注ぎ、国際的に通用する教養、豊かな想像力、自らの頭で考え、大胆な発想をする学生を社会に還元して、卒業後の進路においても就職率100%(2007年3月卒実績)を達成し、着実に成果として表れています。佐野短期大学の学生はやはり違う、と皆様に評価されるよう努力を続けてまいります。
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 | 谷島一嘉プロフィール 【学歴】 昭和37年3月31日 東京大学医学部医学科 卒業 【主な職歴】 昭和49年10月16日 東京大学医学部 助教授(医用電子研究施設・医用電子学の研究) 昭和57年8月1日 日本大学医学部 教授(衛生学講座主任教授) 平成4年10月8日 日本大学医学部 学部次長 平成11年10月31日まで 【主な学会および社会における活動等】 平成3年〜平成5年 科学技術庁 宇宙開発委員会 専門委員(長期政策部会第二分科会) 昭和63年〜現在まで IAA(国際宇宙航空アカデミー)第三部(生物科学部)理事(日本代表) |
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