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常にその時代のビジネスに直結した教育
自由が丘産能短期大学には「ビジネス界で活躍したい人のための学校」という伝統があり、実際に卒業生の多くが様々な業界・職場で生き生きと活躍しています。また卒業生が忙しい中、わざわざ母校を訪ねてきて、現在の仕事の様子を報告してくれるのも、うれしいことです。このような学校ですので設立当初の学生は、ビジネス界で活躍する男性も少なくありませんでした。ところが働く女性が増えてきた社会の変化に伴って女子学生が増えていき、現在は男女共学の短期大学ながら、そのほとんどが女子学生です。 このように、本学にはしっかりした問題意識をもった方に是非入学してほしいと思っております。そこで「AO入学制度」をいち早く導入しました。本学の教育理念と志望者の志向がマッチングすることで、最終的には志願者の意思により入学を決めることができるというものです。これにより、最近は第1志望で本学に入学する学生が増えてきていて、授業中は学生たちの積極的な話し合いや質問の声で賑やかなものが多くなっています。 高校生のみなさんも本学のオープンキャンパスに参加して、本学のビジネス教育を肌で感じていただきたいと思っております。
必修授業が文部科学省の「特色GP」に採択
本学は必修科目を極力少なくして、学生一人ひとりの志向にあった科目を自由に選択できるようにしています。その中にあって学生全員に必修を義務づけている科目に「課題実践研究」という授業があります。このたびの「課題実践研究」を核とする教育が文部科学省の「特色ある大学校教育支援プログラム」に採択されました。本学の必修を中心とする授業が「社会が必要とする能力を備えた人材教育プログラムとして大変効果が期待できる」と評価されたのは、本学として嬉しい限りです。この授業プログラムは2年間で履修するもので、本学の実践的な教育の集大成といえるものです。翌年度は、「キャンパスサービス」に関するプログラムが「特色GP」に連続採択されました。
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