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女性にふさわしい「心」の教育を
本学は聖徳太子の「和」の精神を建学の理念として掲げ、創立以来「人間教育」という一本の大きな柱を守りながら、幼児教育を核として、女性の教育を行ってきました。男性と女性は「同権」ではありますが、「同質」ではありません。大学である以上は、プロのリーダーとしての専門の知識や技能の教育・研究をすることは当然ですが、女性には女性にふさわしい特性があり、女子大学でなければ学ぶことのできない教育があります。それは、子どもたちの問題行動や心の荒廃によって問われる、母親の子供に対する愛情や教育、躾であり、また社会において求められる、女性ならではの、気配りのあるリーダーシップです。幅広い知識と技術を身につけ、それぞれの専門分野で自立した女性をめざすと同時に、母親として子どもたちに、また、リーダーとして後輩たちに、何が正しく、何が美しいかを教えられる女性になってください。本学の恵まれた環境の中で過ごす時間は、あなたの女性としての成長を温かく見守り、サポートし、真のリーダーシップと「和」の心を、豊かに育んでくれるはずです。本学の教育に対する評価は、10万人の卒業生がお世話になっている企業や教育現場で既に実績をあげています。本学において、女性にふさわしい「心」の教育を共に学んでください。
教育機関としてISO9001と14001を日本で初めて同時取得
聖徳学園は2003年に創立70周年の節目を迎えました。それに先立ち、幼稚園から大学までの一貫教育を通して、聖徳学園が培ってきた教育の質の管理と環境への取り組みを体系化し、聖徳新教育システム「聖徳リアライズシステム」として集大成しました。これが国際規格であるISO9001とISO14001の認証取得につながりました。高品質でより良い教育を実現するシステムを作り上げ、また地球環境を守る管理システムを整え、それらが国際機関の定めた規格で認証を得た今、聖徳学園は次の高みに向けて新たな活動を開始しています。
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