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本学独自のカリキュラム、そこに未来をひらく幼児教育があります。
本学の教育方針は「建学の精神」の根底に流れるキリスト教の愛に基づいており、穏健中正な思想を教職員と学生に要求し、将来の良妻賢母を学生に期しています。創立者の言葉にある「性格の陶冶」とは、魂の奥底に根ざしている神的なもの、聖なるものが、成長してゆくことです。また、「魂の覚醒」とは、内的な、自己自身への目覚めを意味しています。つまり、人間本性の内奥にある神的な火花と人間教育の業とは固く結びついた一体のものです。 保育者はより専門職としての知識・理論・技術等が求められ期待されています。そのため、教員免許状・保育士資格の取得についても、努力なくしては取得に結びつきません。夢に向かって努力を続けることが必要です。そして将来、社会の中で大切な役割を担う幼児教育スペシャリストになれることを願っています。
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