トップページに戻る専門学校を探す > F・C渕上医療福祉専門学校 
診療情報/カウンセラー/医事/社会福祉/保育
F・C渕上医療福祉専門学校
(専門学校/福岡)
携帯でも
資料請求
できるよ
願書をもらうパンフレットをもらう
ケータイで見るマイページに保存
トップ・学校インタビュー
渕上 登志子 氏
社会のニーズを学生とともに実現してゆきたい。
F・C渕上医療福祉専門学校 学校長
渕上 登志子 氏
地域社会に大きく貢献できる人材を養成する。
F・C渕上医療福祉専門学校は、1991年に医療秘書業務を学ぶための専門学校として開校し、1998年には社会福祉学科3年課程を新設するとともに男女共学に。1999年に同科は厚生労働大臣より社会福祉主事養成課程の指定を受け、また同年、日本病院会の指定を受けて2年制の診療情報管理士コースをスタートさせた。
「2002年には大卒者などを対象とした1年制の社会福祉士養成科もスタートさせ、社会福祉士養成校にもなりました。今後地域に大きく貢献し得るものと考えています。」そう語るのは、学校長の渕上さんだ。
今後の医療と福祉の現場に、「社会福祉士」と
「精神保健福祉士」は必要不可欠な専門職。
「2003年には、さらに精神保健福祉士一般養成科と精神保健福祉士短期養成科を新設しました。今後の医療と福祉の現場にとって、精神保健福祉士を必要欠くべからず専門職として捉えたからです。ただ、これらの養成科にはすでに病院等での勤務経験のある一般社会人も入学してくるため、当校の教育姿勢も内容もよりシビアに評価されるでしょう。」
教員にとっては大変だが、現場で一緒に働く将来の後輩を育てるつもりで取り組んでいきたい、と渕上さんは語る。
さらに重要かつニーズの高い専門職
「診療情報管理士」を養成。全国トップクラスの合格率。
同じ2003年に、2年制の診療情報管理士コースを3年制の診療情報管理科に改組している。診療情報管理士とは、カルテなどの診療録とその中に記載される情報の質を管理・分析・保管し、必要な情報を正確に検索して、疾病統計や医療機関の外来、入院患者分析などの情報を提供できるエキスパートのことだ。「情報化社会における医療管理を考えるとき、たいへん重要かつニーズの高まっている専門職ではないかと思います。本校は、日本病院会の診療情報管理士認定試験受験指定校であり、コンピュータ関連の教育も重視し、初級システムアドミニストレータ(国家試験)を目標においています。今後、医療現場で電子カルテ等が普及していく際に、診療情報管理士には、電子情報による情報管理能力が不可欠と考えるからです。」
日本福祉大学とも提携し、大学教育との併修もより身近なものにしている。「これからも、目的意識を持ったモチベーションの高い学生とともに前進していきたいと思っています。」
このように、時代の求めに応じた医療現場に必要な人材育成をしっかりとした教育で行っているため、トップクラスの資格合格率と高い就職率を誇っている。

渕上 登志子 氏
パンフレットをもらう ページの先頭へ
資料・送料ともに無料
このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
株式会社JSコーポレーション
専門学校・大学・短大の進学情報の決定版