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実際の現場では社会人としてのマナーと資格が大事だと感じています。
来院された患者さんの受付やカルテ作成、会計や月末の診療報酬請求など、医療機関の事務処理を主に行っている有清さん。「一般的には裏方的なイメージが強いですが、実際は患者さんと接する機会も多く、社会人としてのマナーや振る舞いが大切な仕事だと感じています。学校では医療事務やパソコンのほか、授業で学ぶ社会人としてのマナーなどもきちんと勉強しておいたことが役に立っています。」 その他に良かったと思うことは資格の大切さだそう。「学生時代、試験は苦手だったんですが、先生方から『後で絶対良かったと思うから』と励まして頂き、できるだけ資格を取れるように頑張りましたが、それが今、とても役に立っています。」 最後に今後の目標を語ってくれた。「今後は、事務処理のスピードアップと接遇面の充実が目標です。先輩を見習って、患者さんにできるだけ明るく声をかけられるよう心がけています。」
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