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世の中の価値観や社会のシステムが大きく変わる時代、社会が求める人物像とは。
現代社会は高齢社会・福祉社会であり医療・介護をめぐるさまざまな問題が山積しています。一方、各種の規制緩和や情報化・国際化は進展し、また企業においてはリストラが行われるなどめまぐるしく変化しています。さらに教育に関しては、少子化の進展により18歳人口が減少し、大学の入学が従来に比べずいぶん容易となり、2007年には大学全入学の時代が到来しました。この混迷の世の中で、今後、社会が求める人材は、どこの学校を出たかではなく、何を学び、何ができるのかという個々の能力をしっかりと持ち、それをアピールできる人たちです。本校では高齢社会・福祉社会に貢献できる、「厚い公共心を持った優秀な医療従事者・時代の環境に適応できる有能な人材」の育成を教育目標とし、時代のニーズに応えていくことを目指しています。
理想の学校教育を、豊富な経験に基づき展開していく。
私は、1986年に公務員ビジネス専門学校(姉妹校)を開校しました。その経験と実績を生かし、1996年に開校したのが医療ビジネス専門学校です。本校では、医療や介護、福祉、リハビリ看護などについて効率的なカリキュラムの創造、さらに医療事務、パソコン、秘書、訪問介護員(ホームヘルパー)について多くの各種検定の取得にも力を入れ、文部科学省などからその実績に対して表彰されるなど大きな足跡を残してきました。また、本校の2年課程では専門士の称号も取得できますし、大学3年次への編入学も可能になり多岐にわたる学生のニーズに応えられるようになりました。さらに、これからの高齢社会になくてはならない、医療・福祉分野で重要な役割を担うリハビリテーション医療を実現するために2002年4月より福岡リハビリテーション専門学校を姉妹校として開校いたしました。 医療ビジネス専門学校は、公務員ビジネス専門学校、福岡リハビリテーション専門学校を含めた教育ビジネス学園グループとの連携により他の医療系専門学校にはない教育体制を作り上げ、今後さらに力強く学生たちをバックアップしていく所存です。
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