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複雑で難解な企業会計の作成が目標。 そして経営の羅針盤になれる経理!
「『やりたいことがあれば大原がいい』という、大原簿記情報専門学校に通っていた兄の言葉が心に残っていて、大原に進学を決めました。」高校で簿記を勉強をしていた十時さんだったが、色々な資格を取得しておきたいと言うことで情報システム系クラスを選択。 学生時代の思い出は友人たちだと語る十時さん。「学校にはいろんな年齢の人がいて刺激的でした。でも同じ目標を持った仲間としてホンネで語り合えていました」。勉強の方ではみごと簿記と情報処理の国家試験に合格した。その上で就職はIT企業内での経理の仕事を選択した。「今は総務部の中の経理として業務に携わっています。経理の仕事だけではなく、総務の仕事もたくさんこなしていかなければなりませんから、覚えることも多くて大変です。」 将来は本格的な企業会計ができる経理、具体的にいうと、決算に関わる財務諸表を任される人材になりたいという。「経営に直結する重要な書類作成です。30歳くらいまでに達成したいと思っています。」そのために普段からの仕事を丁寧に行っている。「経理は社内の秘密事項を扱うことが多く、何よりも正確さが求められます。地味で根気のいる仕事ですが、企業にはなくてはならない業務ということで、使命感を感じながら仕事をしています。」
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