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学長よりメッセージ
中村学園は、短期大学部の前身である福岡高等栄養学校の創立から54周年を迎え、大学開学43周年を迎えました。創立以来、学園祖中村ハル先生の建学の精神に則った人間教育と実践力のある40,000名を超える大学・短期大学の卒業生が社会で活躍しています。大学は、管理栄養士養成校としての栄養科学部、小学校・幼稚園の教諭・保育士養成校としての人間発達学部、マーケティングの理論と実践を習得する流通科学部からなり、食を通じての健康づくり、子どもの成長を図る人づくり、流通の理論と実際を図る社会づくりを目指しています。 短期大学部の食物栄養学科、幼児保育学科、キャリア開発学科もこれに関連した職業人を養成していますし、生涯学習の時代、大学各学部への編入学を推進しています。加えて、大学各学部に連動した大学院修士課程、さらに栄養科学部には博士課程も整備され、高度学習社会に対応しています。本学の教育モットーは、人間教育に加え、学生満足度の高い、そして学生に軸足を置いた教育を行うことです。 大学・短大とも、就職状況は好調で、中央の就職情報誌等も本学を「学生の面倒見のいい大学」として注目していますが、これは、卒業生の社会における実績に加え、在校生が4,000名以下で、教職員が学生一人ひとりの適性を重視した進路指導を行っているからです。
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 | 藤本淳氏プロフィール 昭和11年生まれ。昭和37年九州大学医学部卒業。専門分野は「解剖学・組織学」。九州大学医学部助手、インディアナ大学研究員、久留米大学医学部助教授を経て、昭和53年開学と同時に産業医科大学医学部教授。学生部長、医学部長を歴任。平成14年4月中村学園大学大学院教授。同年11月中村学園大学長、中村学園大学短期大学部学長、現在に至る。 |
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