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社会的対応能力の修得に力点を置いた教育
目白大学短期大学部
(短期大学/東京)
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トップ・学校インタビュー
佐藤 弘毅 
新たな短大の挑戦
目白大学短期大学部 学長
佐藤 弘毅 
新しい短大づくりに一緒に挑戦(チャレンジ)する積極的な学生を求めています
進学先を決めるためには、考えるべきことが沢山あります。大学の方針が自分の考えに合っているか、内容に納得できるか、学風が自分の個性にマッチしたものなのか、などを判断する必要があります。これが案外難しいのですが、楽しい作業でもあります。
自分の未来を決定づける進路選択。だからこそ、大学が貴女を選んでくれるかどうかを心配するよりも、先ずは貴女自身が大学を選ぶことを大切にして欲しいと思います。
ところで、現代社会は驚くほど速いスピードで変化しています。短大のあり方も、近年急激に変わりました。4年制大学の単なるミニ版のような短大は、もはや時代遅れになりました。代わって、4年制大学にはない職業や実務に直結した学習を大切にする、そんな新しい短大がいっそう注目を集めるようになりました。2年間という短い間に、教養も専門の知識・技術もしっかり身に付くように配慮された、いわば短大の良さを活かしたプログラムが、改めて注目されているわけです。
目白大学短期大学部は、そんな新しい短大像を描きながら、果敢に改革を続けています。伝統ある生活科学科では、介護福祉士の養成をめざす生活福祉コースをはじめ、どのコースでも実習や体験学習に重点を置いています。わが国の短大として初めての製菓学科も、高度な製菓技術と知識のバランスに配慮しながら、順調に発展しています。いずれも、社会が大学生に期待するコミュニケーション能力やチャレンジ精神を育み、確かな教養を身に付け、豊富な実技・実習プログラムをしっかりとこなし、その道のプロとして世の中に羽ばたいて欲しい、そんな願いと気迫を込めた改革の結晶です。
今、目白大学短期大学部はますますパワフルに躍動しています。学生達も大学の成長に期待と信頼を寄せ、大学の進化を楽しんでいます。彼らのこの前向きな力こそ私の誇りであり、まさに本学の原動力です。
本学は、新しい短大づくりに一緒に挑戦(チャレンジ)する積極的な学生を求めています。
佐藤 弘毅 
佐藤弘毅プロフィール
1943年生まれ。立教大学社会学部卒業後、サンフランシスコ州立大学教育学大学院修士課程修了。MA in Education(教育学修士)取得。日本私立短期大学協会会長、文部科学省大学設置・学校法人審議会委員、文部科学省中央教育審議会大学分科会臨時委員、文部科学省学校法人運営調査委員会委員、財団法人短期大学基準協会理事、財団法人私学研修福祉会理事、財団法人私立大学等退職金財団理事。著書に『海外子女教育史』『海外子女の教育問題』『短大からコミュニティ・カレッジへ』(共著)等。
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