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将来は、地元で犬の訓練士として独立したい!
ドッグトレーナーとして警察犬や災害救助犬の養成、家庭犬の訓練などを見習いとして行っている芳賀さん。 「もともと、この仕事を目指そうと思ったのは、実家で飼っていた犬の“ムダ吠え”で苦労したから。同じように困っている人も多いだろうと思ったのがきっかけでした。」 仙台総合ペット専門学校を選んだのもドッグトレーニングを専門的に学べる学校は他にないと感じたからだそうだ。 「現在は、警察犬の卵を一頭育てています。シェパードで名前は“ディアナ”。」 警察犬になる犬は子犬の頃から訓練を受けていき、ディアナは足跡追跡を訓練しているところだという。 「教えたとおりに動いてくれるとうれしいですね。そんな時は大好きなボールで遊んであげるんですよ。」 訓練だけではなく、犬の体調管理もドッグトレーナーの大切な仕事。 「愛玩動物飼養管理学の授業で感染病や寄生虫のことなどいろいろ学んだことが役にたっています。」
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