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好きなことに正直に生きていたらこの職業に。 自らの視野を広げることが、良い仕事に結びつく。
広告のイラストやキャラクター制作を手がけ、全国的に活躍中の久保さん。実は、高校時代までは、将来は建築関係の仕事に就こうと考えていたそうだ。 「好きなことに正直に生きていたらこの職業になっていた。専門学校でイラストレーターという職業があることを教えてもらいました。学生時代に良き恩師、良き友人に出会い、公私共に多くの影響を受けましたね。社会に出てからは制約も多いですが、その制約の中で自分自身の個性をフルに発揮しています。」 これまでに、バタフライ・ストローク(株)と共同製作した「COPET」の動物キャラクターがコカ・コーラのキャンペーンに採用され、「クーマ」として活躍。そのほか、車(シトロエン)の広告、ナイキの広告など、個性的で印象に残るイラストを数多く制作している。 「学生時代は勉強はもちろん、たくさん遊ぶことも大切。イラストの仕事は自分の価値観だけで善し悪しは判断できない。たくさん遊ぶことで、視野も広がり、表現のアプローチも広がり、良い仕事もできるはず。」と最後にアドバイスをしてくれた。
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