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札幌聖心女子学院中学校
(中学校/私立/女子校/北海道)
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学ぶこと/学校生活
土曜日について
補習
特進コース・クラス
制服
カリキュラム
中学では週34時間45分授業とし、英数国を中心に、1学年2クラスの少人数で一人ひとりに目がゆき届く徹底した教育を行っています。中1・中2は基礎期、中3・高1は充実期、高2・高3は発展期として6ヵ年の中高一貫の教育プログラムを行っています。
2006年度文部科学省よりSELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)の研究実践指定校となり、教材開発や近隣小学校との連携を通して、英語が使える人材育成を推進しています。
特色ある教育活動
【教科】
国語・数学・英語の3教科で、公立の1.8倍の授業時間数を確保しています。
英語は「使える英語」を教えます。プログレス21を採用し、生徒15名に教員1名の恵まれた環境の中で、週7時間学びます。うち、2時間はネイティブの教師によるうインタアクティブクラス。運用力を身につけるために様々な工夫をして楽しく学びます。
数学は「見通しを持って課題を解決する力」を育成するため、中2から習熟度別クラスで行います。
国語は「論理的な思考力」の育成のため、2005年から副教材として「論理エンジン」を導入しました。他の教科も含め、少人数の決め細やかな対応で学力を着実に伸ばしていきます。
【領域(道徳)】
カトリックのミッションスクールとして、キリスト教的価値観のもと、週1時間の「宗教」があるほか、様々な機会をとらえて自らと出会い、他者との関わりを大切にする心を育てていきます。
【特別活動】
現代社会の諸問題を「国際文化」「環境科学」「人間関係」の3分野からとらえ、各々課外に外部講師や教師によるミーティングを月1回程度行っています。中学1年から高校生まで、自由に参加できるこの機会を通して、興味関心を深めるとともに、進路選択につながる機会ともなっています。
【総合的な学習】
中学では、課題研究と社会福祉学習に取り組んでいます。課題研究は教科と連携しながら、学年研究からスタートし、形態を発展させながら中3では一人一人が興味関心のあるテーマを選んで1年をかけて取り組む個人研究を行い、課題解決能力を身につけています。20年以上の歴史をもつ本校の社会福祉学習では、2005年から中学でも手話を学ぶことができ、課外にもボランティア活動や施設訪問が盛んに行われています。
【その他】
2005年より中高一貫6ヵ年の学力到達度を継続して追跡する「学力推移調査」を導入しました。中学のうちから将来の大学進学を見すえた進路指導を行うことができます。
土曜日について
土曜日は基本的に休み。講習にあて、教科ごとに調整し、必要な生徒にきめ細やかに対応しています。
補習について
平日の昼休み、放課後の他、土曜日にも実施。
また、長期休業中にも必要と思われる生徒にも補習を行い、きめ細やかな対応しています。
国際交流について
札幌聖心女子学院では、希望者を対象として、夏季長期休暇を利用した姉妹校4校(札幌・東京・兵庫・静岡)合同での体験学習(タイ・フィリピン・韓国・カンボジア)を行っています。また、長期休暇を利用したニュージーランド語学研修(高1)やシアトル・ボランティアプログラムなどを札幌独自に行っています。また、中学でもタイから日本体験に学習に訪れる際にホームステイを受け入れたり、様々な外国人のお客様と一緒に交流の機会を持つことが多数あります。海外からの長期・短期の留学生の受け入れもあり、学校内に自然と英語を話す雰囲気ができています。
クラブ活動について
■運動部
バレーボール部、テニス部、バスケットボール部
■文化部
演劇部、SIA(ディベート甲子園2003年中学全国4位)、オーケストラ部、合唱部
学校行事
4月:入学式、学力推移調査1、始業ミサ
5月:創立者の祝日(炊事遠足)、英語合宿(中1)
6月:学校公開1、聖心の祝日(ボランティア活動)、中間考査
7月:聖ソフィア祭、漢字コンテスト、アイヌ文化体験(中2)
8月:弁論大会、地理コンテスト
9月:球技大会、友愛セール(バザー)、期末考査
10月:修学旅行(中3)、修養会(中1、中2)
11月:小6対象入試模擬テスト、追悼ミサ、学力推移調査2、中間考査
12月:クリスマスコンサート、漢字コンテスト
1月:スキー授業、基礎学力テスト、課題研究発表会(中3)、中学入試、
   地理コンテスト
2月:スキーデー
3月:学年末考査、卒業式
制服について
夏服と冬服あり
PTAの活動内容について
母の会は、9月第1週日曜日の友愛セールにむけ、学年ごとに売り場を設け、寄贈品、手作り品などを販売します。年2〜3回の保護者会の時にも、幹事のよびかけで話し合いや活動を行うことがあり、積極的に学校の教育活動に関わっていただいています。父の会も、中学生や高校生を対象に、講演会(進路を考える機会づくり)を企画し、家庭と学校との連携を大切にしながら、教育に関わっていただいています。
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教職員
教職員数
56人 (教員数  48人、職員数  8人)
うち、専任26人(中高あわせて)
(2008年5月現在)
外国人講師について
中学では週2時間をインタアクティブクラスとして学年ごとにテキストを自作して、主に英語コミュニケーション能力を伸ばすためにさまざまな取り組みを行い、楽しく学んでいます。
カウンセラーについて
毎週カウンセラーを招き、生徒や保護者、教員が原則予約制で、カウンセリング等を行っています。一人ひとりの問題にきめ細やかに対応し、教員との連携をとりながら進めているので安心です。
外部講師について
課外の課題研究ミーティングとして「国際文化」「環境科学」「人間関係」の3分野を月1回程度実施。外部講師による講演やワークショップなどを積極的に行っています。生徒は中1から自由に参加し、教養を深め、興味関心を高める機会となっています。
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