4時間目が終わると、全校児童が一堂に会して食堂での給食が始まります。毎日の給食は、各クラス同じテーブルの6人がそろったところから、まずお祈りをしてからいただき、お友達との会話がはずみます。苦手なものや、食べたことのないメニューや食材がだんだん食べられるようになり、食事の幅が広がることもあります。 専任栄養士によって、輸入野菜・果物や添加物をできる限り使わず、手作りをモットーとした献立がたてられ、子ども達の顔や声のわかる距離での調理が行われています。 各学期末には、縦割り学年でのお楽しみ給食があり、1年生はパートナーの6年生との食事を楽しみにしています。 3月は、卒業する6年生のリクエストメニューで、キーマカレー、ジャージャー麺、ひじきご飯、ブラウニーなどが人気です。 食物アレルギーについては、家庭、担任、保健室と栄養士で連絡をとり合い、できる範囲で個別の対応を行っています。
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