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学校パンフレット紹介
啓明学園初等学校
(小学校/私立/共学/東京)
給食
無
制服
有
土曜日について
無
補習
無
特色ある教育活動
【教科】
国際的人格を創造するため初等学校1年から外国人教師による英語の授業を行う。週2時間の英語の授業は、各学年をアメリカ人・イギリス人・日本人の5人の先生が指導します。
【領域(道徳)】
1日の学校生活は、全校礼拝の静かなひとときから始まります。ともに賛美歌を歌い、聖書の御言葉を味わいます。与えられた恵みを神に感謝し、人としての生き方を真摯に考えることを毎日の学校生活の中で学んでいきます。
【特別活動】
教科の枠にとらわれず、発達段階に応じてテーマを設定し、体験的、探究的に学習活動を展開していきます。
・農園を使って…いろいろな作物を育てながら、自然の不思議や環境の大切さを肌で感じ取っています。子どもたちは、農園で食べ物を得るための人間の知恵と努力を学び、花や虫などの小さな命と出会います。
・多摩川に学ぶ…学校のすぐそばを流れる多摩川で四季の変化を楽しみ、水辺の生き物に親しみます。上流から下流までのいろいろな場所をたずねて、自然の大きさを体験し、人のくらしと水のかかわりを学びます。
・平和と人権…世界各地から来た仲間を持つ啓明の子どもたちにとっては、海外で起こったことも、自分のものとは違う文化をも理解し、お互いの人権を認め合うことが平和な世界をつくっていく力をなるはずです。いろいろな経験を持っている方々、それぞれの立場で実践をしている方々と直接ふれあいながら、平和、人権、環境などの問題に真剣に取り組みます。
【総合的な学習】
■コンピュータ学習
コンピュータに親しみながら、テクノロジーを正しく使いこなし、情報を上手に扱うための基本的な考え方や姿勢を学びます。
【その他】
■国際理解教育の方針
・「日々の生活に生かす」
児童生徒の発達段階に応じた異文化体験を取り入れ、他者を理解する気持ちと自己を見つめ直す場を提供する。そこから、多文化共生教育が生まれ将来の国際人の素地が養われる。
■「初等学校」・・・基礎充実期
自然な形で国際理解の場を増やし、異文化を受け入れる心を育てる。
・英語教育の実践
・スライドショー
・第2学年のExchange Program
・第5学年の招待プログラム
・Exchange Home Stay (EHS)
・一日アメリカン・スクール
・中学・高校の留学生訪問
・保護者講師
学校行事
4月:入学式、イースター特別礼拝、新入生歓迎ハイキング
5月:修学旅行(6年)、遠足(1〜5年)、奥多摩体験学習(4年)
7月:音楽キャンプ
9月:北泉寮宿泊学習(3年)
10月:運動会
11月:学芸会または学習発表会、アメリカンスクールとの交流プログラム
12月:マラソン大会、菅平体験学習(5年)
3月:クラブ発表会、卒業式
土曜日について
全休み
PTAの活動内容について
初等学校・中学校・高等学校の在校生の保護者によって組織され、年間を通してさまざまな活動が行われています。「お父さんの会」「北泉寮を楽しむ会」「グローバルネットの会」「子どもの本の会」「野点の会」等、啓明学園ならではの活動グループもあります。
教職員数
23人 (教員数 20人、職員数 3人)
(2008年4月現在)
外国人講師について
国際的人格を創造するため初等学校1年から外国人教師による英語の授業を行う。
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