トップページに戻る小学校を探す > キーワードから学校を探す > 京都女子大学附属小学校 

京都女子大学附属小学校
(小学校/私立/共学/京都)
マイページに保存
基本情報
所在地 〒605-8501 京都府京都市東山区今熊野北日吉町6-3
電話番号 075-531-7387
ホームページ http://www.kyoto-wu.ac.jp/fusho/
交通 ■市バス
202、206、207、208にて「東山七条」下車
■JR
京都駅八条口より京都女子大学正門前までプリンセスラインバス直通
■京阪
七条駅より京都女子大学正門前までプリンセスラインバス直通
■阪急
河原町駅より京都女子大学正門前までプリンセスラインバス直通
周辺環境
京都女子大学附属小学校
京都国立博物館、三十三間堂、豊国神社など有名社寺あり。
児童数
男子
192人
女子
293人
(2009年4月現在)
  男子 女子
 1年(2クラス) 36人 46人
 2年(2クラス) 30人 52人
 3年(2クラス) 35人 46人
 4年(2クラス) 31人 50人
 5年(3クラス) 29人 51人
 6年(3クラス) 31人 48人
(2009年4月現在)
ページの先頭へ
教育目標
教育方針/教育理念/建学の精神/ビジョン
創立以来、親鸞聖人の体せられた仏教精神を建学の志として「心の教育」を実践してきた。基盤にしたのは「生きとし生けるものの命に対する尊厳の心、生かされて生きていることへの感謝の心をもち、心豊かな人間の育成」である。
昨今のめまぐるしい社会の変化は、子供達の日常生活を安定した状況に置くほどゆとりがなくなっている。そのような中にあって、学校は子供達に、今も将来も強く逞しく生きる力を育てる責任がある。子供達は全てのエネルギーを未来に向けて放っている。「好奇心と意欲に溢れている学びの力を育て伸ばすことを大事にした学校にする」ということが本校の教育方針である。
特に、豊かな心と確かな学力の育成、更に、将来に生きて働く力として「国語力は人間力」と捉え国語力の育成を重点に置いている。国語力は算数、理科など全ての教科の基礎となるだけでなく、人間関係を豊かにし人生を潤いにもたらすものである。教育に不易と流行があるとすれば、国語力は不易の部分である。当然、日々の授業の充実が国語力育成の原点と捉えている。
教育の特色
「宗教教育」
毎日始業と終礼時に各教室で合掌・礼拝を行い、毎週1時間宗教の時間を設け、親鸞聖人の命日にあたる毎月16日には、全校児童が講堂で法話を聞きます。学校生活のあらゆる場面で生命を尊び、生かされていることの自覚、報恩感謝の気持ちを培っています。
「学力の充実」
基礎学力の定着を図ることとともに自ら考え行動する力の育成が大切であると考え補充・発展学習にも力を注いでいます。かけがえのない一人ひとりの個性を大事にした教育に力を入れています。
「大学とのつながり」
京都女子大学の附属であることから、大学の教育学科と密接な関係をもっています。
教育目標(育てたい子ども像)
■教育目標
●いのちを大切にした心の教育を重んじ、いじめのない学校をめざす。
●「国語力は人間力」を合い言葉に、敬語、とりわけ丁寧語が使えることを大切にして行儀のよい学校作りをめざす。
■基本的指導
●親鸞聖人の体せられた仏教精神による「心の教育」を日常的に推進する。
・子どもを日常的に「仏の子」とみて、「仏の子」として育成する。
・日常的な学校生活において「いのちの大切さ」を分からせ、級友や隣人への「思いやりの心」を育成する。
●「心の教育・基礎学力の充実、躾の良い学校」ということが、学校のイメージとなるよう実践する。
・学校の存在価値は「基礎学力を育てる」「友だちをつくる」「規範意識の涵養である」と位置づける。
●「国語力育成」に関する教育・研究活動に積極的に取り組む。
・「国語力=人間力の育成」声を育てる、書く力を育てる、考える力を鍛えるなど国語力育成についての教育・研究活動を強化する。
ページの先頭へ
JS日本の学校;進学情報の決定版 大学進学・短大進学、専門学校進学の情報満載
このサイトについて
運営会社について
関連サイトのご案内
株式会社JSコーポレーション
専門学校・大学・短大の進学情報の決定版