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練習を重ね、何事にも負けない心を。 結果は必ずついてきます。
2006年6月、東京ビッグサイトで行われた「第5回アジア ビューティーエキスポ」で2位となった三瓶さんは、現在東京ドームの近くにあるTONY TANAKA STUDIO KOZOに勤める人気の美容師。「実家で母がサロンを経営しているので、物心ついた頃から自分も美容師になろうと思っていました」と話す。 三瓶さんは、先生方の実績、そして少人数クラス編成で、1人ひとりに対し、先生が丁寧に教えてくれるという理由からタカラ美容専門学校の入学を決めたという。「とてもアットホームな雰囲気で学校が大好きでした。先生の技術には感動しました。常に目標にしていましたね。それから勉強だけではなく、球技大会などがあり同級生はみんな仲が良かったです」。 社会人になっても、三瓶さんの努力は続く。タカラ美容専門学校で学んだ技術や接客についてのことを活かしながら、今勤めているお店の「すべてお客様のために」をモットーにさらに練習を重ねている。「ホスピタリティ、笑顔、挨拶、服装、根性」を忘れずに、そしてKOZO美容室の代表取締役である大沼孝三氏の言葉で『やってできないことはない。やらずにできるはずがない』という好きな言葉をいつも心に留めているという。「練習は当たり前ですし、終わりはありません。苦労があるから面白いのだと思います。何事にも負けないでやれば結果がついてきます。私ももっと上を目指して頑張りたいと思います」。
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