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社会に貢献できる真に優秀なエンジニアの育成
本学は、三河湾を隔てて太平洋に面し、豊饒・温暖でアンチエイジング(不老)を標榜する蒲郡市に、2000(平成12)年に開学した発展途上にある若々しい大学です。しかし、本学の基礎づくりは既に1987(昭和62)年の愛知技術短期大学自動車工業学科・電子工学科の開学にはじまり、その伝統の中核は、本学自動車短期大学にも引き継がれています。また、本学の設置法人である電波学園の学園建学の精神「社会から喜ばれる知識と技術をもち、歓迎される人柄を兼ね備えた人材を育成し、英知と勤勉な国民性を高め、科学技術・文化の発展に貢献する。」のもと、「心を磨き、技を極め、夢に挑む」を教育の基本理念としています。工学部は、2007(平成19)年の学科改組によって、機械システム工学科、ロボットシステム工学科、情報メディア学科の3学科構成となりましたが、それぞれの学科はさらに2分野(専攻)に分かれて学修するようになっています。2008年には大学院工学研究科を設置し、これによって、本学でも工学分野の基礎から専門的・先端的な領域までを究めることが可能になりました。 このように本学では、工学の限られた分野ではありますが、優秀な教職員によって細かく目配りされた教育・指導が受けられます。特に、クラス担任制や、実績の高い就職指導などは、学外からも注目されています。そのほか、2008年度に「高度交通システム(ITS)研究所」を開設しましたが、これまでにも、「産学連携センター」、「ものづくり工作センター」などを設置したほか、新営の講義棟やホール棟も完成し、不断の教育改革に努めるとともに、学外の方々との連携・協力・相談などにも備えています。図書館やホールなどの施設の利用などを含めて、地域の小中高の校外学習や、一般の方々の生涯学習の場としても、ご利用頂きたいと考えています。 みなさんの本学へのご入学・ご訪問をお待ちしています。
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 | 内田高峰氏プロフィール 京都大学理学部卒業。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。福井大学教育学部教員として長年勤務し、その間、同大学評議員、教育地域科学部(教育学部を改組・改称)、学部長(同大学院教育学研究科長併任)、共通教育センター長などを努めた後、国立大学法人福井大学理事・副学長(教育・学生担任)となり、平成19年3月に任期満了により退職。2007年本学副学部長に就任し、2008年4月本学学長に就任。 |
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