■医療経営情報学科 <「医療秘書技能検定(準1級)+診療情報管理士+大学卒業資格」が最大の目標> 医師のサポートをするために必要な、より高度な医学の専門知識を持つ人材を育成。3級、2級、準1級と段階的に検定試験を受けていくカリキュラム構成で、最難関の準1級を目指します。さらに診療情報管理士の資格を目指すことで医療現場にとっては強みになります。提携している中部学院大学通信教育課程の併修で、大学卒業資格が得られます。 <医療の知識を持っている即戦力のソーシャルワーカーを育成> 医療系の学校である本校では「医療の知識」に強いソーシャルワーカーを育成。また福祉系の大学併修カリキュラムを実施することによって、医療と福祉のどちらかに偏ることなく、バランスよく両方の分野を学べるように工夫しています。 ■理学療法士学科 かたよった専門分野のみの学習ではなく、脳・血管系障害、整形外科疾患、神経障害、小児先天性疾患、スポーツ障害、内部障害など、理学療法にかかわる幅広い分野の疾患をバランスよく学びます。 ■作業療法士学科 身体障害、老年期障害、発達障害、精神障害など、作業療法が必要とされる全ての分野の知識と技術を学べるようにバランスよく構成された授業カリキュラムを設定。患者さんの状態や状況をしっかり捉え共感できる人間性も育みます。 ■視能訓練士学科[4年制] 専門知識・技術だけでなく、豊富な実習カリキュラムを経て「医療人としての接し方」等、人間性豊かな人材を育てます。また、視覚障害者ガイドヘルパー等、目に関係する検定試験など、複数の検定資格が取得できます。 ■視能訓練士学科[1年制](※受験資格に規定があります) 目の検査の高度な知識・技術はもちろん、眼科医療機関を運営するための知識も学びます。 ■言語聴覚士学科(※受験資格に規定があります) 患者さんの聞き取りにくい発音を聞き取る能力など、コミュニケーション能力の回復を援助する言語聴覚士を目指します。 |