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21世紀に求められるスペシャリストを育成
現代は技術革新がすさまじいスピードで進み、その中身はとても高度です。しかもこうした技術がうまく産業に結び付けられることで、社会は発展し続けているのです。そんな時代に求められる人材とはなんでしょう。工学系であれば、高い技術力を持ちながら経営的な視点や、社会のニーズを捉えられるアンテナを持った人間。経営学系であれば、優れた経営やマネージメントの知識を持ちながら、技術に対する深い理解を持つ人間です。 本学の基本スタンスは、工学と経営学の融合。システム工学部と経営情報学部という理系と文系の2学部で構成されていますが、その学部の垣根を低くすることで、こうした時代に対応する、人材の育成を目指しています。開学8年目の新しい大学ですが、創立128年を迎えた東京理科大学の教育と伝統をベースに、新しい時代に対応する教育理念を掲げた、まさに伝統と革新を併せ持つ21世紀の大学といえましょう。
就職・大学院進学、自分の夢をかなえる将来への道
2009年3月までに4回の卒業生を社会に送り出し、就職率は4年連続で97%以上ときわめて高い実績を残すことができました。これも本学が掲げる未来を見据えた教育に対する、社会からの評価だと確信しています。また2年次修了時と大学院進学時には、東京理科大学と同大学院への特別編入学・特別推薦入学の優遇制度もあり、自らが選び取る、多様な未来への道が開けます。 大学での学びだけで、生涯を生き延びられるものではありません。だからこそ、将来どのような社会になっても対応できる基礎的な知識と、未来への変化を読み取れる能力を身につけてほしい。本学の特徴である融合教育は、こうした若者たちの未来への可能性を切り拓いていくものなのです。チャレンジ精神のある人、好奇心旺盛な人、豊かな自然に囲まれたキャンパスで、伸び伸びと、未来につながる確かな第一歩を踏み出してみませんか。
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 | 片岡寛プロフィール 1964年東京教育大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了。理学博士。その後一橋大学商学部教授、学部長、同大学イノベーション研究センター長を経て、2005年より諏訪東京理科大学経営情報学部教授。2006年4月より現職。専門分野は経営学、市場論、商品開発。 |
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