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お客様が笑顔でお帰りになるのを見ると、この仕事を選んでよかったと思います。
私は高校生の頃からメイクに興味があり、最初は別のメイクの専門学校でファッションやネイル、メイクについて勉強をしていました。でも途中で、メイク関係の仕事に就くのには美容師の国家資格があったほうが有利なのではと考え、改めてビューティーアートに入学しました。 今のお店ではアシスタントとしてシャンプーやカラー、その他雑務など細々したことをやっています。学生時代は「役に立つのかな?」と思っていた授業も、仕事を始めてみるとすべて関係があって、これからの自分自身の成長にも役立っていくと思います。実習もいろいろ受けましたが、やはり勤めてみると学生時代は甘かったなと感じますね。シャンプーも授業では形だけで力が入っていなかったので、実際お店でシャンプーをすると汗だくで腕も痛くなりますし、かなり体力勝負の仕事だとわかりました。でも、お客様がシャンプーの後に「気持ちよかった」とおっしゃってくださるとうれしいですし、今は仕上がりには関係していないですが、笑顔でお帰りになるのを見ると、この仕事を選んでよかったと思います。 将来の目標は早く一人前の美容師になることですが、今はあせらず、目の前にあることをきちんとこなしていきたいです。今練習していることを早く身につけていくことが、次に進むためのステップだと考えています。
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