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■精神保健福祉科 <精神保健福祉士資格取得コース>[入学資格条件あり] 一般養成課程(1年7ヶ月)/短期養成課程(11ヶ月)
■社会福祉士科 <社会福祉士資格取得コース>[入学資格条件あり] 一般養成課程(1年7ヶ月)/短期養成課程(11ヶ月)
上記は、2010年4月入学者対象のものです。
全員の国家試験合格を第一目標に掲げ、綿密なカリキュラムとスケジュールを設定しています。
さらに、精神保健福祉士・社会福祉士受験に関する試験対策講座を開講し、各専門の教員が総力を挙げて、合格のための受験テクニックを指導。模擬試験による傾向と対策とともに、ひとりひとりが万全の体勢で試験に臨めるようにしっかりとサポートしています。
●精神保健福祉科
医療・福祉において、施設での治療から、地域社会に支えられたあり方が重視されています。とりわけ精神障害者に対しては、社会復帰の促進が課題となっており、訓練、指導などが不可欠とされています。福祉施設でも、長期入所による精神障害が懸念されており、ますます“精神保健福祉士”の活躍が注目されています。
「現在、医療・保健・福祉現場で働きながらキャリアアップを果たしたい」と考えている方、「新たに精神保健福祉の世界に歩み出したい」と考えている方のために開設された本校の通信課程で、国家資格「精神保健福祉士」の取得をめざしましょう。
●社会福祉士科
社会は高度に情報化しつつあり、欲しいときに欲しい情報が入手できるようになり、それに伴い、私たちの生活環境もより便利で快適に大きく変化しています。同時に、人々の生活に密着する社会福祉に対するニーズは、昨今には見られない位に多種多様化しています。本校の社会福祉士養成通信教育は、国家試験受験資格の取得から国家試験合格までのフルサポートはもちろん、 真に実力ある 「社会福祉士」養成をおこなっています。近い将来、福祉の分野で専門職として活躍したいと考えている方、また、保健・医療・福祉の分野で、さらにキャリアアップをめざす方が、国家資格「社会福祉士」を取得するための通信教育課程です。
1)自宅学習
基本となるのは、指定科目のテキストに基づく学習と、学習後のレポート提出です。提出したレポートは添削され、合格点(100点満点換算で60点以上)を得ることで科目履修となります。また、提出日が決められており、提出が遅れると履修認定されません。また、不合格点を取った場合は、再履修となります。
2)スクーリング(面接授業)
スクーリングは、受講生が全員一同に集まり、科目担当講師から直接授業を受けるものです。精神保健福祉科では、一般は約6日間、短期は約5日間実施されます。社会福祉士科では、一般・短期共に約5日間実施されます。スクーリングには全科目に出席することが必要です。1科目でも欠席すると、翌年に出席しなければなりません。また、各科目の授業終了時には、修了試験が実施されます。
3)実習
精神保健福祉科、社会福祉士科とも、指定施設において相談援助業務の経験のない受講生は、実習が必要です。期間は学科ごとに異なりますのでお問い合わせ下さい。厚生労働省の指定する施設などで相談援助業務に1年以上従事したものは、この実習が免除されるので、出願時に「実務経験申請書」及び「実務経験証明書」を提出してください。

超高齢社会が進む近代の日本。医療福祉は国家プロジェクトとしてバックアップされる分野になりつつあります。それに伴い、医療福祉に関わる人材もますます必要とされています。
本校は主に社会人を対象とし、通信による医療福祉教育を行う学校ですので、働きながら国家資格取得を目指すこともできます。
全国127の提携実習施設や、オリジナル国家試験対策など、皆さんのスキルの習得や国家資格取得をしっかりサポート。国家試験合格率5年連続80%以上(05年〜09年)と高い水準を保っています。
| 所在地 |
●京都医療福祉専門学校 通信教育部〒612-8414 京都府 京都市伏見区竹田段川原町43-3TEL.075-644-1700(通信教育部直通) FAX.075-644-1933 |
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| ホームページ | http://www.fukushi21.ac.jp | |
| info@fukushi21.ac.jp | ||