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子どもたちの成長が感じられた時、感動と発見の連続
高校時代から保育士にあこがれを感じていました。そして、この仕事の面白さ、難しさを具体的に知ったのは、専門学校に入学した後の保育実習でした。実習では、授業とは違った緊張感、臨場感を味わうことができました。実際に子どもたちの中に入ると、突然泣き出したり、登園時になかなか母親と離れなかったり、戸惑うことばかりでした。しかし、徐々に子どもたちとの信頼関係がうまく築けるようになり、今までよりもさらに強く、この仕事に就きたいという気持ちになりました。現在の職場では、0〜1歳児クラスを担当しています。複数担任制なので5人の先生と協力をし、子どもたちの登園から降園までの間、一緒に遊んだり制作をしたりしています。また、おやつや食事の援助も行い、一人一人の子どもが少しずつ自分でできるようになるよう言葉がけなどしながら、毎日の仕事に励んでいます。
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