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「心・技・体」三位一体の教育により、 多くの柔道整復師を輩出してきました。
本校が昭和28年の1期生入学以来、半世紀にわたり3,500名を超える人材を輩出してきた理由。それは、柔道整復師養成校の先駆者として長い歴史があることと、その上に伝統が構築されたということが大きな要因だと思います。 建学の精神である「人格の陶冶」の教育。これが非常に大事であったと思っております。柔道整復師の資格を取るための知的教育、健全な肉体を作り上げる柔道からの体育、人としてこういう風に生きていかなければならないという道徳教育。この三位一体の一貫した教育があったからこそ、今の我が校が存在しているのではないかと思います。 「一生涯の職業として、柔道整復師を選んだ。」その情熱の熱い学生達に入学して欲しいと思います。それから、技術・知識の習得、社会人としての真摯な態度。そういうものが、患者さんが来てくれる大きな要因になろうかと思います。患者さんの痛みがわかる柔道整復師、そして患者さんをいたわれる気持ちを持った学生達を育て上げてきた、また育てていきたいと思っております。
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 | 斉藤幹生氏プロフィール 東京柔道整復専門学校 昭和52年卒 |
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