「人の脳は、パソコン10万台よりすぐれている」と言われています。そのすばらしい脳は、人によって仕組みが大きく違うわけでもないのに、現実に能力差が生じているのは、なぜでしょうか。脳科学の分野では、『脳をコントロールする方法(パソコンでいうソフト)を身につければ、誰の脳でもその可能性を最大限に引き出し能力を発揮する事ができ、その鍵は心理面(脳が何を考え、どう思うか)にある』としています。「自分はここまでの人間だ」、「これ以上はムリ!」「出来るはずないもん!」等々、過去の経験・体験などにより『無意識のうちに否定的に反応してしまう癖(習慣)がついているとマイナス方向にコントロールされ、行動も結果にもブレーキがかかってしまう.......。』それが「能力差」と言われている正体です。 小・中・高校生は、些細なことで、自信をもったり、傷ついたり、いい意味でも悪い意味でも多感な頃です。「できる!」「これだ!」「やるぞ!」と思った瞬間からの伸び率はすさまじく、一気に潜在能力が開花していきます。第一ゼミナール広島本部校では、その感受性豊かな子供たちに対して、信頼という絆を結び、心に響く1対1のアプローチを通じて、生徒の心を元気にし、ウキウキ&ワクワク状態でチャレンジすることで、成績向上&人間的成長を果たしていきます。「成功したから自信がつく、失敗したので自信をなくす」という次元ではなく、「自信があるから成功する。たとえうまくいかない時があったとしても、そこで得た学びを次に活かす」というマインドを醸成していく指導にこだわっていきたいと思います。『「もう限界.......」と感じるときの限界は、99.9%は心理的限界である』とも言われます。『「真の限界」は自分が思った「もう限界」のはるか先にある』という想いを共有し、保護者の方々と情報を交換し合い、私たちも、「先生」という立場ではなく、みなさま方と一緒にひとりの人間として成長していきたいと思います。 せっかくのご縁を大切にし、「第一ゼミに通わせてよかった。」と生涯にわたって思っていただけるよう一生懸命頑張って参ります。よろしくお願いいたします。 |