社長からの感謝の言葉

めざす職業のプロになるために就職する卒業生たち。
苦労や喜びを重ね、社会人として一人前になるべく成長していきます。
ここでは、卒業生たちを指導している社長をインタビュー。
卒業生たちの現場での活躍を紹介します。

代表取締役 服部さんから下河さんへの感謝の言葉

デザインはもちろん
細かな仕事までこなす、
重要なスタッフです。

株式会社マルコ. 代表取締役 クリエイティブディレクター

服部 能久さん

社長就任5年目。グラフィックデザイナーとして
20数年のキャリアを持ち、実は日デの卒業生。

代表取締役 服部さんから下河さんへの感謝の言葉

●母校 ・日デの卒業生なら「いい人」がいるはず!

下河さんが面接に来たのは4年前、卒業間近の3月。今まで何してたの?と思わず聞いてしまいました。実は私も日本デザイナー学院の卒業生で、社長就任後、初めての採用ということもあり、母校に「素直で、真面目な人」を依頼。そして来たのが彼女でした。最初は大丈夫かなと…(笑)。何しろ将来どんなデザイナーになりたいか聞いたら「先の事はわからない」と答えたんです。でも「今を一生懸命頑張る」と言う彼女を正直でいいなと思いました。しかも彼女を良く知る先生の推薦ですから間違いない。以来母校との交流が始まり、今年5人のインターンを受け入れました。

●頼りにされ、無くてはならない存在へ

下河さんがスタッフに加わり、本当に助かっています。お客様から「電話対応が素晴らしい」と褒められたときは誇らしかったですね。日デの学生は真面目な人が多い、仕事に向かう姿勢が高いんです。デザイナーとしても確実に成長していますが、雑用でも何でも色々なことに気持ちよく取り組んでくれる、小さな会社ではこのキャパの広さが大切です。丸3年でお客様から安心してもらえるようになりました。今後は頼りにされる、そしてなくてはならない存在になる。彼女にはそうなって欲しいし、きっとなれると信じています。

下河さんのインタビューも見てみよう!

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代表取締役 三田さんから 鵜殿さんへの感謝の言葉

日本電子で身につけた
デジタルの知識で
なくてはならない存在に

株式会社スタジオヴォルン 代表取締役 プロデューサー

三田 圭志 さん

ものづくりの精神と新しい可能性への挑戦という
理念のもと、2014年スタジオヴォルン設立。

代表取締役 三田さんから鵜殿さんへの感謝の言葉
© 藤田和日郎・小学館/ うしおととら製作委員会

© 藤田和日郎・小学館/  うしおととら製作委員会

●デジタル作画のトップランナー

インターンシップで働いているときは、物静かな人だなぁと感じていました。でも「卒業制作では欠くことのできない存在だった」と出身校の先生から聞いていた通り、すぐに持ち前のガッツと責任感を発揮してくれました。アニメーション業界では、デジタルでの作業が徐々に主流となっており、弊社も切り替えている最中です。そこにおいて日本電子で豊富な知識を身につけた鵜殿さんはとても重宝しています。デジタル作画に関しては、若手ながら何でも答えてくれるトップランナーです。社会に出てからも努力を続けており、皆に頼られています。

●素晴らしい未来に大きく羽ばたけると期待

鵜殿さんは優しく相手の気持ちを考えられる人です。そんな彼だからこそ、現場で感じている事があると思ってます。その意見はきっと弊社のプラスになるので、遠慮せず思ったことを伝えて欲しいと日々指導しております。また、そんな彼の性格は、仲間を集め人を束ねる力を持っていると思います。実際、彼の言葉に耳を傾けてくれる人は多いのではないでしょうか。それは、よい制作チームを創るプロデューサーの能力に通じます。また、それこそが弊社ヴォルンの考える仕事のスタイルであり、プロデューサー像です。彼に足りないのは経験だけですね。素晴らしい未来に大きく羽ばたける人材だと、期待しています。

鵜殿さんのインタビューも見てみよう!

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