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内閣府 公正取引委員会(国家公務員)

公正取引委員会(こうせいとりひきいいんかい)とは、会社(かいしゃ)が不公平(ふこうへい)な取引(とりひき)(商売(しょうばい))をしていないか、見張(みは)っているところだよ。たとえば、日本(にっぽん)に服(ふく)を作(つく)る会社(かいしゃ)が3つあったとしたら、ぼくらは、その中(なか)から好(す)きな服(ふく)を選(えら)ぶことができるね。会社(かいしゃ)の人(ひと)も、自分(じぶん)の会社(かいしゃ)の服(ふく)がよく売(う)れるように、もっとかっこいい服(ふく)をつくったり、お客(きゃく)さんが買(か)いやすいようにねだんを低(ひく)くしたりするよね。そうして3つの会社(かいしゃ)が競争(きょうそう)することで、ぼくらはよい服(ふく)を安(やす)く買(か)うことができるんだ。でも、もし3つの会社(かいしゃ)の人(ひと)たちが相談(そうだん)して「服(ふく)のねだんは○○円(えん)にしよう」と決(き)めたら、それ以上(いじょう)、安(やす)く買(か)うことができなくなる。公正取引委員会(こうせいとりひきいいんかい)では、そういうことがないように、見張(みは)ってくれているんだね。

公正取引委員会(こうせいとりひきいいんかい)で働(はたら)くには

大学(だいがく)などを卒業(そつぎょう)→国家公務員試験(こっかこうむいんしけん)に合格(ごうかく)→公正取引委員会(こうせいとりひきいいんかい)に採用(さいよう)

私立中学校のパンフレット取り寄せ