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環境省(国家公務員)

地球(ちきゅう)の温度(おんど)がどんどん高(たか)くなってきてるっていう話(はなし)、聞(き)いたことがあるかな? 人間(にんげん)がいろんな活動(かつどう)をしていくなかで、空気(くうき)がにごったりするのが原因(げんいん)だと言(い)われているんだ。地球(ちきゅう)の温度(おんど)が高(たか)くなると、天候(てんこう)が不安定(ふあんてい)になったり、動物(どうぶつ)の生活(せいかつ)に影響(えいきょう)したり、いろんな問題(もんだい)が出(で)てくる。そこで地球(ちきゅう)が温(あたた)かくなるのを少(すこ)しでもおさえて、地球環境(ちきゅうかんきょう)を守(まも)るにはどうすればよいか、世界(せかい)の国々(くにぐに)と協力(きょうりょく)して考(かんが)えるのが環境省(かんきょうしょう)の仕事(しごと)だ。また国内(こくない)でも、ゴミの問題(もんだい)を考(かんが)えたり、国立公園(こくりつこうえん)や森林(しんりん)を守(まも)ったり、珍(めずら)しい動物(どうぶつ)を保護(ほご)したり。ぼくらのまわりの豊(ゆた)かな自然(しぜん)や生物(せいぶつ)を守(まも)るために、一生懸命(いっしょうけんめい)に取(と)り組(く)んでいるんだよ。

環境省(かんきょうしょう)で働(はたら)くには

大学(だいがく)などを卒業(そつぎょう)→国家公務員試験(こっかこうむいんしけん)に合格(ごうかく)→環境省(かんきょうしょう)に採用(さいよう)

私立中学校のパンフレット取り寄せ