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商業施設士

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街作り、店作りのスペシャリスト

 商業施設士とは、ショッピングセンターやデパートなどに代表される商業施設の運営管理、店舗の構成やデザインなどを総合的に計画し、監理を行う専門家です。人々が集まる商業施設全体のイメージを企画したり、どんな店舗を入れ、どのように配置するか、どのようなデザインに統一し、ディスプレイはどうするのかなどを総合的に計画し、施工から監理までを行います。何もなかったところに、自分で計画を立てた商業施設を作ることができる。やりがいの大きな仕事です。
 商業施設士の業務範囲は幅広いため、企画立案分野、設計・デザイン分野、施工分野、運営・販売促進分野など、得意な専門分野に絞って仕事をすることもできます。

活躍の場

建築業界、流通業界、広告業界、IT業界など幅広い

受験情報

受験資格 学科試験のみ:満20歳以上の方
学科+構想表現(実技)試験:満20歳以上かつ学歴または取得資格、実務経験年数が「構想表現(実技)試験・受験資格」に該当する方
構想表現(実技)試験のみ:学歴または取得資格、実務経験年数が「構想表現(実技)試験・受験資格」に該当する方

※「構想表現(実技)試験・受験資格」の詳細については、主催団体ホームページをご確認下さい。
受験科目 学科試験、構想表現(実技)試験
受験料 学科試験のみ:12,960円/学科試験+構想表現(実技)試験:21,600円/構想表現(実技)試験のみ:12,960円
申込方法 【受験願書(受験申込書)などの入手方法】
 1.本会ホームページからダウンロード
 2.本会事務局の窓口にて直接購入
 3.現金書留による購入
 4.銀行振込による購入

4つのいずれかの方法で入手することができます。
試験方法・取得方法 【試験方法】
 学科試験:共通問題 30問と、選択問題(生活と商業・企画と計画・施設と設計・監理と施工の4科目のうち、2科目を選択する。各科目15問ずつ、計30問を解答する)より構成し、多肢択一方式(マークシート)となっています。
 構想表現(実技)試験:図案表現(1.平面図、2.イメージパース、3.主旨【コンセプト】を解答する方法)または文章表現(論文、事業計画、店舗ゾーニング等)のどちらかの試験方法を選択できます。

【試験時間】
 学科試験:共通問題 60分、選択問題 60分
 構想表現(実技)試験:180分

問い合わせ

商業施設士
(民間資格)
公益社団法人 商業施設技術団体連合会 事務局
東京都港区芝5丁目26番20号 建築会館4階
03-3453-8103
http://www.jtocs.or.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「商業施設士」の紹介
資格カタログでは「商業施設士」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「商業施設士」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「商業施設士」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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