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コミュニケーション検定

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コミュニケーション能力をアップさせる

 日本語能力の評価基準として実施されていた“日本語コミュニケーション能力認定試験”が、平成20年7月より、時代の要請を受け、よりビジネス・実践に特化した“コミュニケーション検定”となりました。コミュニケーションに関する基本的な考え方を問う「セオリー(理論)」と、状況に応じて的確な対応をとるための力を問う「プラクティス(実践)」の2分野で構成されており、対面交流の場面における「話す」行為において、相手の状況を正しく理解したうえで、自分の意思を目的や場面に応じた適切な表現でわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力を評価・認定します。
 試験は初級と上級に分かれており、初級は周囲の人々と「話す」こと、「聞く」ことによって円滑なコミュニケーションをとることができ、自己の考えを第三者に対して正しく伝達することができるレベル。上級では場面に応じて言語・非言語を使い分けたコミュニケーションを展開することができ、自己の考えや主張を整理し、第三者に対して効果的に伝達することが要求されます。

活躍の場

社会人一般、営業、接客販売業

受験情報

受験資格 学歴・年齢等に制限なし
受験科目 上級:知識試験、面接試験
初級:知識試験
受験料 上級4,600円、初級2,700円
申込方法 インターネット申込、郵送申込、郵便振込取扱票による申込
試験方法・取得方法 【上級】
知識試験:問題冊子にて提示される多肢選択問題をマークシートに解答
面接試験:テーマに沿って1名ずつ面接会場にて受験
【初級】
知識試験:(1)問題冊子にて提示される多肢選択問題をマークシートに解答(2)受験プログラムにて掲示される多肢選択問題を受験プログラム上で解答

問い合わせ

コミュニケーション検定
(民間資格)
サーティファイ 認定試験事務局
東京都中央区日本橋茅場町2-11-8 茅場町駅前ビル
0120-031-749
http://www.sikaku.gr.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「コミュニケーション検定」の紹介
資格カタログでは「コミュニケーション検定」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「コミュニケーション検定」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「コミュニケーション検定」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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