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日本語教育能力検定試験

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異文化コミュニケーションの一端を担う

 日本語を学びたい外国人に、日本または海外で日本語を教えている方や、それを目指す方を対象に日本語教育のスペシャリストとして知識・能力が一定水準に達しているかどうかを検定する試験です。公益財団法人 日本国際教育支援協会が実施する民間の資格です。受験資格は特にありませんので幅広い受験者が集まります。日本語を理解してもらうためには日本人の考え方、文化などについて理解してもらうことも必要であり、反対に受講生の文化や心理などにも精通する必要がありますので、試験内容は幅広くなっています。文法や文字表記など直接日本語に関わるものから日本の文化、コミュニケーション能力、教授法、異文化理解のための心理などを問われます。

 普段何気なく使っている言葉ではありますが、正しい日本語かどうかという観点からみると途端にわからなくなるものです。しっかりと勉強した上で受験することをオススメします。一方的に教えるというだけではなく、コミュニケーションをとりながら、相互理解を深めるための知識が問われる試験でもあります。

活躍の場

日本語教師、語学学校

受験情報

受験資格 学歴・年齢等に制限なし
受験科目 詳細は実施要項をご確認ください
受験料 10,600円
申込方法 実施団体へ提出
試験方法・取得方法 詳細は実施要項をご確認ください

問い合わせ

日本語教育能力検定
(民間資格)
公益財団法人 日本国際教育支援協会
東京都目黒区駒場4-5-29
03-5454-5215
http://www.jees.or.jp/jltct

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「日本語教育能力検定試験」の紹介
資格カタログでは「日本語教育能力検定試験」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「日本語教育能力検定試験」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「日本語教育能力検定試験」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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