資格カタログ

司書教諭

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子どもたちに読書の楽しさを教える先生

 活字離れが叫ばれており、2003年から12学級以上の学校では学校図書館司書教諭を配置することが義務付けられました。学校図書館司書教諭は、図書室の管理運営に携わります。学校によって取り組み方は様々で、国語やその他の先生が図書室の責任者も兼務する場合と、図書室だけで専属的に勤務する場合とに分かれているようです。専属勤務する場合は、読みたい本が見つからない生徒におすすめの図書を紹介したり、本を活用したワークショップを計画し、授業で読書指導を行なったりなど積極的な活動が行われているようです。
 取得するには、指定の大学で教諭になるための科目取得に図書関連の科目を追加して履修することになりますが、それ以外の学校に進学した場合でも、学校図書館司書教諭講習を受講したり通信教育などで取得できます。

活躍の場

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校

受験情報

受験資格 【受講資格】
 次のいずれかに該当する者であること。
 (1)教育職員免許法(昭和二十四年法律第百四十七号)に定める小学校、中学校、高等学校又は特別支援学校の教諭の免許状を有する者
 (2)大学に二年以上在学する学生で六十二単位以上を修得した者
受験科目
受験料
申込方法 【受講申込方法】
 講習実施事務局(受講申込先)へ提出
試験方法・取得方法

問い合わせ

学校図書館司書教諭講習
(公的資格)
文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課
東京都千代田区霞ヶ関3-2-2
03-5253-4111(代)
http://www.mext.go.jp/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

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資格カタログでは「司書教諭」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「司書教諭」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
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