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ボイラー・タービン主任技術者【国】

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ボイラー・タービンを安全に使用、安定供給する責任者

 ボイラー・タービン主任技術者は、電気事業法に基づく発電用ボイラー・蒸気タービン・ガスタービンおよび燃料電池発電所などの工事・維持・運用に係る保安の監督などを行う者であり、安全の確保・電力の安定供給を図るのが目的の資格です。火力発電所・一定規模以上の燃料電池発電所・原子力発電所が主な職場であり、その企業・事業所には必ず1人以上の有資格者を置かなくてはならないと法律で義務付けられています。
 資格は、取り扱うボイラーやタービンの種類により第1種・第2種に分かれており、資格交付のための試験は実施していません。申請により学歴及び実務経験に応じて、それぞれ交付されます。

活躍の場

火力発電所、燃料電池発電所、原子力発電所

受験情報

受験資格 申請条件詳細あり。経済産業省ホームページをご参照ください。
受験科目 なし
受験料 6,600円
申込方法
試験方法・取得方法 試験は実施しておらず、学歴及び実務経験を申請することにより資格が交付されます。

問い合わせ

ボイラー・タービン主任技術者
(国家資格)
経済産業省、各地方産業保安監督部電力安全課
(経済産業省)東京都千代田区霞が関1-3-1
03-3501-1511(代)
http://www.meti.go.jp

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

資格カタログ 「ボイラー・タービン主任技術者」の紹介
資格カタログでは「ボイラー・タービン主任技術者」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「ボイラー・タービン主任技術者」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「ボイラー・タービン主任技術者」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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