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第一種衛生管理者【国】

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労働環境をチェックし、労働者の健康を守る専門家

 衛生管理者は、職業病や労働災害を防ぐため、空気の汚染度や照明の明るさなど労働環境をチェックします。職場の衛生、作業条件・施設などを管理し、労働者の健康障害の防止、衛生上の調査及び改善、業務上疾病の原因の調査を行うことにより労働者の健康を守る専門家です。

 資格には第一種と第二種があり、第一種衛生管理者は、建設業や製造業など、有害業務と関連が深い業種が対象です。試験は、労働衛生、関係法令および労働生理について出題されます。労働安全衛生法により、常に50人以上の労働者を抱えている事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務付けられています。

活躍の場

建設業、製造業など、有害業務と関連が深い業種

受験情報

受験資格 学歴、実務経験により制限あり。主催団体ホームページを参照ください。
受験科目 労働衛生(有害業務に係るもの/有害業務に係るもの以外のもの)、関係法令(有害業務に係るもの/有害業務に係るもの以外のもの)、労働生理
受験料 6,800円
申込方法 受験申請書を簡易書留で郵送、もしくはセンター窓口へ持参
試験方法・取得方法 学科試験

問い合わせ

第一種衛生管理者
(国家資格)
公益財団法人 安全衛生技術試験協会
東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階
03-5275-1088
http://www.exam.or.jp/index.htm

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

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