好きなことしかやろうとしない子への対応:6歳 | 6才まで生活習慣、しつけ | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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6才まで 幼稚園の時期  2.生活習慣、しつけ
Q 『好きなことしかやろうとしない子への対応:6歳』
 6歳の娘は好みがハッキリしているせいか、好きなことしか頑なにやろうとしません。好きじゃないこと(嫌なこと、好きでも嫌いでもないこと)は自分から絶対しようとしません。私からガミガミいわれて渋々やり始めるパターンです。好き・嫌いがハッキリしているので分かりやすいと言えば分かりやすいので接しやすいのですが…。それに好きなことだけしたいという事がワガママだと自覚させたいです(娘はワガママだと自覚していない様子です)。上手に自覚させる方法があれば教えてください。そしてこの状態を改善させたいです。
A イラスト 子どもというのは自己の欲求にストレートですので、興味のない事や面倒な事は嫌がるものです。しかし嫌なまま生活はできませんので、繰り返し教育していく必要があります。それが「しつけ」です。
 しつけはとにかく根気がいります。自己主張の激しい子は大変だと思いますが、その分実りも大きいですので色々工夫してみて下さい。

~しつけのポイント!~
・促す言い方にしてみましょう
 「さっきも言ったでしょ!」「まったくワガママなんだから…」は禁句です。「ダメでしょ!」のように規制を加える言葉もなるべく避け、「○○してみようね」や「○○してくれるかな」と言うようにしましょう。

・人の役に立つ事の喜びを感じさせてあげましょう
 生活のルールを身につける事は、同時に家族や他人に対する「思いやり」や「優しさ」である事を理解させる必要があります。たとえば玩具の整理がきちんとできた時、「おうちの中が綺麗になると気持ちがいいね。お母さん嬉しいわ」と喜んであげましょう。

・お母さんのやり方を押しつけず自分のやり方でさせてあげましょう
 好き嫌いの激しい子には特にです。そのために少々失敗をしたり回り道をしたりするような事があっても、大らかな気持ちで見守ってあげましょう。

・常に関心を持ち、たっぷり愛してあげましょう
 ゆとりを心がける事で、子どもの視点も少しずつ広くなっていきます。
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