応用力をつけていきたい!:10~12歳 | 12才までその他 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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12才まで 小学校高学年  6.その他
Q 『応用力をつけていきたい!:10~12歳』
ちょっとしたポイントでしつけ(子ども)がかわる!
1分でわかるアドバイスをご紹介します。
A イラスト 1ミニッツアドバイス!
 普段から、応用が利く頭の使い方を促してあげましょう。たとえば算数の応用問題に強くなるには、その教科の勉強だけをしていても率はあがりません。

~お手伝いを利用する~
 「○○ちゃん、書く物を持ってきて」と言われて、鉛筆だけを持ってくる子がいます。お母さんはイライラしながら「鉛筆だけじゃ書けないでしょ!」とたたみかけますが、子どもはきょとんとしたまま。「書く物と言えば、鉛筆、消しゴム、紙!」と叱られ、「だったら最初からそう言ってよ」と文句を言いながらメモ帳を取りに行くという光景はよくある事です。しかしこの会話は、頭を鍛えるチャンスを逃しています。

 後から注意するのではなく、最初から「書ける状態」を想像できるような促し方をしてあげましょう。たとえば用事を頼んだ時は、「ちょっと待って。書く物と言えば?」と止まって確認させます。「分かってるよ、鉛筆、消しゴム、紙でしょ」と答えが返ってくると思いますが、こうして声に出す事で応用が利く頭の使い方の練習となります。ジュースといえばコップ、ティッシュといえばゴミ箱など、親子で遊んでみましょう。
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