現状を変える事を嫌がる子:7歳 | 9才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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9才まで 小学校低学年  1.こどもの性格、癖
Q 『現状を変える事を嫌がる子:7歳』
 7歳の息子です。現状を変える事を凄く嫌がります。敷布団の位置を変えたのですが、夜、寝る時に気づいて、物凄い勢いで怒ります。他には「勉強机の位置を変えよう」と言っても「絶対に嫌!」と豪語したり、休日に「お出かけしよう」と言っても嫌がったりします。
 今、家で遊んでいる事をずっと続けようとして、次の新しい事や違う事に切り替える事が苦手です。しかし、出かけて公園へ行けば、楽しくてなかなか帰ろうとしないのです。もっと次に、次にと切り替えてくれたらと思うのですが、そう思うのは親のエゴなのでしょうか。
 勉強中、下の子に邪魔されないように勉強机の位置を変えたいのですが、説得してもこのように本人が拒否するので困っています。子どもの意思を尊重した方が良いのでしょうか。
A イラスト「こだわりを理解してあげましょう」
 こだわりの強弱は持って生まれた資質もあるとは思いますが、もう一つにはお子さんの訴えも考えられます。お子さんは「僕」という存在を、もっとお母さんや周囲に認識してもらいたいのではないでしょうか。おねしょ、偏食、弟をいじめる等と同じように、お子さんの場合は「人の提案に反対する」という形で表れているのでしょう。
 対策として、お子さんの「嫌」を否定しない、しっかり注目してあげる、かまってあげる等、受け止め方を工夫してみましょう。

「具体的な対話」
 たとえば「みんなでお出かけしよう」の誘いに「嫌」を言った時には、「どうして」と理由を聞き、「寒いから」と答えれば「そうだね。寒いね」と同意してあげましょう。次に「でもせっかくの休日だから何かしたいな。どうやって過ごしたらいいかな」と意見を聞いてあげましょう。もしくは「お母さんお買い物をしたいんだけど付き合ってくれる?」と、お願いをしてみるのもいいでしょう。ポイントはお子さんに決めさせてあげる事です。
 自分は必要とされている、愛されている、と実感する事ができれば、頑なな思いも解けていきます。普段から「お兄ちゃんなんだからちゃんとしなさい」等のプレッシャーをかけず、そのままを認めてあげましょう。
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