おちゃらけてしまう子を落ち着かせたい:7歳 | 9才までこどもの性格、癖 | 成功する子育てアドバイスQ&A - 学校情報日本の学校
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9才まで 小学校低学年  1.こどもの性格、癖
Q 『おちゃらけてしまう子を落ち着かせたい:7歳』
 息子(小学1年生)は友達と遊んでいる時や、帰省で親戚達が集まった時などに、変わった事をして目立とうとします。注目されたいからするのではなく、大人数が集まって楽しくなってテンションが上がってきたから羽目を外すという感じです。たとえばお風呂上がりに全裸のまま踊って親戚男性から笑いを取ったり、友達同士でカンチョーとかふざけあって遊んだりしてしまうのです。男の子特有と言えばそれまでですが、もう少しでいいから落ち着かせたいなぁ、という心境です。私の周りにもいましたが、こういう子は高学年になってもそのままだったりする事が多かったですし、どう自制させていけばいいでしょうか。
A イラスト「個性を受け入れてあげましょう」
 確かにそういった性格の子が大人になり、職場の宴会等で同じようにテンションをあげているケースはあるでしょう。また「ムードメーカー的存在」として回りから期待が集まる事もあるかもしれません。そこで重要なのは、本人が「無理をしている」のか「楽しんでいる」のかではないでしょうか。場を盛り上げて、一番楽しい思いをしているのが本人であれば、問題はないでしょう。
 私たち親は、子どもの性格が大人しすぎれば「もっと活発に」、元気すぎれば「もう少し落ち着きを」と、つい無いものねだりをしてしまいます。しかしどんな個性も、成長と共に周りの空気も読み、人の立場になって物事を考えられるようになれば、それなりにバランスは取れてきます。今は「常識」の範囲を教えながら、お子さんの楽しい個性を愛してあげましょう。

「具体的な促し方」
 状況判断をさせる練習として、たとえば電車に乗った時などは車両全体を見させましょう。空いている席に駆け寄っていった時は、「待って。まずは周りをみましょう。立っているお年寄りはいない?」と、確認させます。家庭内においても、疲れて帰ってきたお父さんへのねぎらいや優先順位を考える事など、その度に投げかけてあげるといいでしょう。
 全裸で踊る等の度を超した時は、怖い顔はせずにこやかに「景色が良くないから、隠してくれる?」とパンツを差し出しましょう。
 お子さんが幸せな人生を歩むために、自分が自分らしくあれるよう応援してあげましょう。
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